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2016.01.13

ニューイヤー・コンサートだったのか!

1月12日(火)  「プラハ交響楽団」  19:00〜   於・武蔵野市民文化会館

(アルテ友の会感謝コンサート)
指揮/ピエタリ・インキネン

スメタナ:交響詩「わが祖国」より「モルダウ」
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
ドボルザーク:序曲「謝肉祭」
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番、第5番
ドヴォルザーク:スラブ舞曲第8番、第10番
………………休憩…………………
ドヴォルザーク:交響曲第6番
(アンコール/J・シュトラウス:ラデツキー行進曲)

  格安なので有名らしい武蔵野市のクラシック・ラインナップ。これは友の会感謝企画ということで、一般6000円のところ4500円!  ちょうど日にちも合ったし、チェコ好きの私にはたまりませんということで、行ってきた。(この値段では、確かにサントリーホールなんかじゃD席かもね)
プラハ交響楽団のニューイヤー・コンサート・ツアーの一部ということも、アンコールで知ったくらい、情報に疎いままであった。すでに札幌や西宮での公演を終え、その後、名古屋などを経て、横浜、東京でフィニッシュ。1月7日から18日まで。
  各地の公演では、ヴァイオリンもしくはピアノのソリストがいて、コンチェルトがプログラムに入ってるけど、武蔵野はそれはなし。前半によく耳にする小品を並べ、後半はあまり聴く機会がない(と思われる)6番。このツアーの中でも、すごく独自のプログラムのようですわ。

前半、もうウキウキ気分。指揮者インキネンは、小柄だけど妙にインパクトのある(いわく言いがたい)人。こういうのがオーラなの?カリスマ性なの?  そしてオーケストラは男性がとても多いんじゃないかな。ヴァイオリンなんかでもね。

アンコールがラデツキー行進曲で、客席も手拍子ですわ(指揮者が指示してた)。それまで私は全然、ニューイヤー・コンサートという意識がなくて、ここに至って、おや?だったという頓珍漢。ま、すでにお正月気分ではない点はヨシとしましょうか。

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