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2016.02.23

勘十郎さん(≧∇≦)

2月21日(日) 「二月文楽公演」第3部 17:30〜 於・国立劇場 小劇場

「義経千本桜」渡海屋・大物浦の段
靖大夫/宗助、睦大夫/錦糸、千歳大夫/富助
清十郎(おりう〈典侍局〉)、玉佳(相模五郎)、勘十郎(渡海屋銀平〈知盛〉)、玉輝(義経)ほか
道行初音旅
津駒大夫、芳穂大夫ほか/團七、清志郎ほか
文昇(静御前)、勘彌(忠信)

今月の仲間たちとの観劇は、もちろん!という感じで文楽、とうぜん第3部、なのですわ。みんな勘十郎さんですもの。もううっとり見つめておりました。勘十郎さんといえば、やはり時代物の立役、じゃないですかね。清十郎さんもけっこう好き。
歌舞伎で見る機会は多いけど(去年、菊ちゃんも国立でやったよね)、文楽はそれほどでもないので、いろいろ新鮮だった。シンプルに集中しちゃうのよね、文楽って。
錦糸さんが睦大夫の三味線、というのもちょっと驚き。清治/呂勢大夫とかと同様に、どんどん鍛えられていくのでしょう。
靖大夫→睦大夫とわりと緊張感をもって聞いていて、千歳さんでフワッ!という感じだったな。声質の関係?
(たっぷり語るのを聞いてると、第2部の嶋大夫さんは……と思ってしまった。)

道行は正直クールダウン演目。物足りないと思うのは致し方ないのでしょう。静御前の人形が、あれ?と思うくらい姿勢が悪く見えてとなっちゃった。

終演後に平河町森タワーのマドゥレスに行こうと思ったのに、念のため電話してみたら貸切でガーン。結局いつもの渋谷マークシティになってしまった。まぁ飲んで喋れればどこでもいい、のかぁ

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