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2016.03.28

映画を見てから仕事に行く

3月25日(金) 「写真家ソール・ライター」 10:00〜 於・下高井戸シネマ

監督・撮影・製作・編集/トーマス・リーチ 日本語字幕/柴田元幸 75分 2012年

老写真家ソール・ライターの日常を、インタビューを交えて描いたドキュメンタリー。副題が「急がない人生で見つけた13のこと」と付いている。
下高井戸シネマでの上映、最終日にやっと行ってきた。

とはいえ、ソール・ライターのことは全く知らず。ただ、映画の紹介を読んでてなんとなく惹かれたので。彼は1950年代から活躍したけれど、80年代に表舞台から退き、80歳を過ぎて再び脚光を浴びたという。映画の製作された翌年、2013年に89歳で死去。

多くは彼の家での撮影と対話。猫がねー、時々映り込んできて、なごむ、飼い主のソール・ライター同様に、のんびり自分の時間を生きているみたい。

そして、かつての写真も美しい。雨の情景や傘など、しんと静か。ご近所をカメラをもって散歩しつつ、子どもを写したり、楽しんでいる時間はほんとにゆったり流れてた。

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