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2016.04.21

パイプオルガンを堪能

4月17日(日) 「バッハの世界 〜3つのオルガンで聴く〜 椎名雄一郎」 14:30〜 於・東京芸術劇場コンサートホール

(J.S.バッハ オルガン作品全曲演奏 完結記念)
【ルネサンス・オルガン】
2つのコラール編曲〈いと高きところでは神に栄光あれ〉、小フーガ ト短調
【バロック・オルガン】
オルガン小曲集より〈おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け〉、パッサカリア ハ短調
…………休憩…………
【モダン・オルガン】
トッカータとフーガ ニ短調、ソナタ第3番 ニ短調、幻想曲とフーガ

午前中に、書の公募展用の作品を提出! 先生のご自宅で最終チェックなんだけど、なんと順番が41番で、すべて終わったら1時過ぎてた。このコンサートが2時からだったら、間に合ってなかったよ。あぶなーい。
これは、古楽好きに誘われたもの。たまたま昨秋、東京芸術劇場でパイプオルガンを回転させる、というのを見たことがあったし、興味があったのよ。

ルネサンス・オルガンとバロック・オルガンは、同じ面だけれど、ストップの位置が左と右に分かれてるんだって。ルネサンスが左だったかな。
休憩時間にも席を立たずに、モダンの方に回転するのを見てました。

自分に聞き分けられるのか不安だったけど、いや、続けて聴くと明らかにわかるものなのね。無骨なルネサンスと、やわらかいバロック、華やかなモダン、という感じ。

パイプオルガンは、ずいぶん遠く高い場所にあるので(しかも奏者の後ろ姿しか見えない)、弾いてるところを間近で見たくなったなー。

イメージ的には地味なコンサートと思ってたのに、1階は満席に近かったんじゃないかしら。←2階から上の様子は見てないけど、きっといっぱいだったと思われます。すごい。

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