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2016.05.12

台湾こぼれ話

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台北で泊まったのは「老爺大酒店」ロイヤルニッコーホテル、なんだけど、字面がすごい。「老いた爺さんだからちょうどいい」などと憎まれ口を叩いてたら、「爺さんじゃなくて、好々爺のヤ。音を取ってるから」と強弁。どっちみちじいさんだと思うが。

(着いた日の夕食は機内食)2日目の夕食は、高雄まで遠出して暑さに疲れたこともあって、このホテルの中華のお店で。そしたら、10時閉店なのに、9時を回ったあたりから、スタッフが平気で片付け始める。近くのテーブルのクロスを掛け替えたり。我々はほぼこれからなんですけど、みたいな感じ。うわー、と思いつつも、しっかり食べてたよ。会計もとっとと取りに来てた気がする。

翌日は、ホテルのほぼ真向かいの中国料理店。ここも10時閉店なのに9時くらいに行ったかな。なので、同じように片付け態勢に入っちゃったよ。

最終日、夜遅くまでやってる店に行こうという気持ちはあったけど、ここは?という店が、知らない駅の徒歩5分くらいらしいので、遭難キケン。私はねー、目に付いたよさげなお店に入りたいタイプなのに、夫は慎重だからそれがダメなの。で、結局、前回行った日本語も相当通じたお店へ。たまたまホテルから徒歩5分くらいだったし。もちろんここも9時を過ぎてから入ったので、ややアタフタ。

10時閉店って、その時間にはすっかり片づけてほんとに閉めちゃう時間なのかなぁ。
どの店も美味しかったけど、量の多さには参っちゃった。つい1品多めに頼んでたよ。台湾ビールは飲みやすくておいしかったわねー。

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2016 台湾旅行」カテゴリの記事

コメント

中国語では飯店=ホテルと教わったことがあるので、酒店だと勝手にオーベルジュみたいな?と妄想してしまいます。老爺がロイヤルだと聞かなければ(知らなかったので)中華料理の大御所が経営する1日1客しかとらないみたいな?とか。
そんな妄想ができるのもバブルの遺産でしょう(爆)
台湾だと酒店がホテルなんでしょうか?

投稿: 猫並 | 2016.05.13 09:15

大飯店と大酒店の区別はさっぱりわかりません。台湾だと酒、ということでもなさそう。
漢字の国だからと油断してると、意味が全然ちがう、ということもあるから、なかなか面白いですよね。
私は地下鉄のホームドアに書いてある「小心月台隙間(だったかな。プラットホームの隙間に気を付けて)」みたいな言い方が、けっこう気に入ってます。優先席が博愛座だったりとか。

投稿: きびだんご | 2016.05.14 19:52

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