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2016.07.21

書道展のハシゴをする

7月20日(水)

ボガマリでの美味しいランチの後、友人は会社へ(どんな会社だ)、私は書道展へ。まずは自分のが出てる毎日書道展(普通の入選作)の東京都美術館。
社中の親しい方のとか、見ないとという作品せいぜい6、7点なんだけど3フロアにわたって展開されてるから、あちこち移動するのが大変。どこに展示してあるかは、検索するのよ〜。

せっかく上野に来たのではあるけれど、他に寄ってる余裕はない。(都美は今日シルバーデーだから、ポンピドゥーセンター展には近寄らない)

続いて、国立新美術館で、毎日書道展の入賞作ほかを見る。要するに、こちらに並ぶようになればそこそこベテラン→名誉職まで。こちらも相当数、作品が並んでいて、社中の方々はだいたいこちらに出されてる。……が、「かな」は会期が終わっていて、今日から後期の漢字になってしまった。
でもまぁ、先生のを見ておけば

Image

どちらの会場でもそうだけど、書でイメージする「かな」「漢字」「篆刻」以外に、近代詩文書、前衛書、大字書などがあって、これはもう絵画ですか?というのもあるわけ。

上の画像は、毎日書道会の理事・監事・顧問の作品が並んでいる室にて。左は先生ので、右はたしか「点と線」というタイトルだったと思う。

ほかにもウロウロしてたら、大きく「ゴジラの逆襲」と書かれてるのを 見つけたり、もはや紙に書かれてるのでもなくオブジェですか?というのとか、ほんとにいろいろ。
(*ちょうど前の日にBSプレミアムで「ゴジラ」をやってて、途中からだけど私は初めて見た。面白かった。昔は全く見る気もなかったけど、今さら認識)

両美術館で膨大な数が展示されてるから、もしかして書道隆盛?なんて思ってしまいそう。いやいや、たぶん平均年齢めちゃ高いですよ。


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