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2016.11.13

ロ短調ミサ、再び

11月11日(金) 「バッハ・コレギウム・ジャパン 第120回定期演奏会」19:00〜 於・東京オペラシティ コンサートホール

J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV232 指揮/鈴木雅明
第1部 ミサ(キリエ、グロリア)………休憩……
第2部 ニケーア信経(クレド)
第3部 サンクトゥス
第4部 オザンナ、ベネディクトゥス、アグヌス・デイとドナ・ノビス・パーチェム

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オペラシティもクリスマス仕様。白、ブルー、グリーンの3色に。

さて、昨夏、物好きにも広島で聴いたBCJのロ短調ミサ。それが東京でも聴けるというのでホイホイ出かけた。チケットは古楽好きでBCJ会員だった友人(今は会員ではないらしい)に頼んで入手。SではなくA席で、前方の左端あたりだったけど、去年は右側で聴いたので、ちょうどよかった。なぜなら、演奏スタイルがなかなかカッコいいトランペット隊(3人)ガン見席だったから。あとティンパニなども

正直言うと、戦後70年の年、原爆記念日の直前に広島で聴いたロ短調ミサはやっぱり特別だったな、とも思う。音楽的なことより(って、ホラ何も語れないし)、背景のストーリーが残ってしまうのね。ま、それがあまり過剰にならないように自戒しつつ、でも全てをひっくるめての経験であるとも。

確かにコンサート専用のホールであるから、音の響きが素晴らしい。合唱の最後の一音までスーッと天に消えて行くような感じ。ほんとはもっともっとバッハについても勉強すればいいんだけどね。とりあえず、充実したプログラムは買って来たから、ちゃんと読む。


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