« 北原白秋は柳川出身だったのね | トップページ | 大寒波におびえつつ、浅草歌舞伎へ »

2017.01.15

菊之助の宙乗り!

1月13日(金) 「通し狂言 しらぬい譚」 16:00〜 於・国立劇場 大劇場

発端「若菜姫術譲りの場」
序幕(筑前)「博多柳町独鈷屋の場」
二幕目(筑前)「博多菊地館の場」「同 奥庭の場」
三幕目(筑前)「博多鳥山邸奥座敷の場」
四幕目(京)「錦天満宮鳥居前の場」「室町御所の場」
大詰(肥前)「島原の塞の場」

菊五郎(鳥山豊後之助)、時蔵(鳥山家の乳母秋篠/足利義輝)、松緑(鳥山秋作)、菊之助(大友若菜姫)、亀三郎(菊地貞行)、亀寿(鳥山家家臣 龍川小文治)ほか

(もう1回見ると思うので、メモのみ)
友人が手配してくれたチケットは11列のセンターブロック。まあまあ見やすいのと、ちょうど前が空席だったのでラッキー。16時開演でちょっと心配してたけどよく入ってました。
そして宙乗り堪能席(特に1回め)。……が、手拭いはこの辺りには全く来ないのね。2階には飛んでったけども。

いつものお正月と同じく、楽しく見て満足。いつも以上にいいと思ったのは、場面構成というのかなぁ。これまで、わりと細切れに休憩が入ってたような印象があるけど、今回は35分、15分、10分の休憩でトータル3時間40分。負担が少ないですわ

そして着実に世代交代だよねぇ。何年か前には菊五郎の宙乗りがあったんじゃなかったっけ? 菊之助はじめ、松緑、亀三郎、亀寿、梅枝、右近、萬太郎……(左近ちゃんも)、若返った感を強く持った。

私はお正月に筑前国に行ったわけだけど、関西出身の知人は、初詣に錦天満宮に行ったそうで、それを観劇した日に知ったので、あらまあぁ!でした。

そうそう、PPAPは唐突だわよねー。
*国立劇場版PPAPの「PNSP」をさっき初めて見た。これ面白いじゃないですか。ナントカ太郎の衣装は真似なくてもよかったんじゃないの?

|

« 北原白秋は柳川出身だったのね | トップページ | 大寒波におびえつつ、浅草歌舞伎へ »

歌舞伎・文楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 北原白秋は柳川出身だったのね | トップページ | 大寒波におびえつつ、浅草歌舞伎へ »