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2017.01.18

バロックのコンサートに行く

1月17日(火) 「大塚直哉&桐山建志 バロック・デュオ・コンサート」 19:00〜 於・武蔵野スイングホール

(第8回武蔵野市国際オルガンコンクール プレイベント)
大塚直哉(オルガン)、桐山建志(ヴァイオリン)
【プログラム】*はオルガン・ソロ
作者不詳:グリーンスリーヴス変奏曲*
H・エックレス:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
J・S・バッハ:「平均律クラヴィーア第1巻」より前奏曲とフーガト短調BWV860*
H・I・F・ビーバー:「ロザリオのソナタ」より受胎告知
J・C・ケルル:シャコンヌハ長調*
伝T・A・ヴィターリ:シャコンヌ
………………休憩……………
J・S・バッハ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ト短調BWV1021
A・マルチェッロ/J・S・バッハ:協奏曲 ニ短調BWV974*
J・S・バッハ:ヴァイオリンとオブリガート・オルガンのためのソナタ ト短調BWV1019
(アンコール)G線上のアリア

去年あたりから、ウィークデーは毎日、NHK-FMの「古楽の楽しみ」を聞くようになった。といっても、朝6時からだから、当然リアルタイムでは聞けない。スマホに「録音ラジオサーバー」とかいうアプリを入れて、予約録音。
大塚直哉さんは、その「古楽の楽しみ」の毎週金曜日を担当(リクエストに答える番組)。明るく歯切れの良い語りで、とても好きなのです。その彼が、武蔵野に登場なんだから、行かねばなりませんわ

武蔵野市のメイン・ホールである武蔵野市民文化会館(大ホール・小ホール)は、ただいま改修工事中。なので、市内の他のホールや近隣のホールが会場となっている。スイングホールって、よくジャズのコンサートをやってるイメージ。座席数200弱だから、こぢんまりしてるー。
このホールの最寄り駅は武蔵境! 自宅からバス1本だけど、吉祥寺や三鷹ほど行きやすくないので、滅多に行かない。いやー、三鷹駅前よりずっと都会だ。

大塚・桐山デュオは、もうかなり長くやってるらしい。チェンバロではなくて今日はポジティフ・オルガンで、というのは、9月に開催されるオルガン・コンクールのプレイベントだから。

大塚さんによる曲の解説も交えて、和やかな雰囲気で進んで行く。「サロン」のような会場、と仰ってたけど、まさにステージも近くてねー。そこでオルガンとバロック・ヴァイオリンの柔らかい音(けれど超絶技巧)を堪能。

アンコールはお馴染みのG線上のアリア。でも、生で聞くとこんなに胸に迫ってくるのか、と。

昔はチェンバロの音が好きだったんだけど、いま妙にオルガン!な私。また聞きたいな。……というか、教会で聞きたい。

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