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2017.03.25

やっと国立劇場に行く

3月24日(金) 「通し狂言 伊賀越道中双六」 12:00〜 於・国立劇場 大劇場

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↑さくらまつり、始まりました。これは熊谷桜。

序幕「相州鎌倉 和田行家屋敷の場」
二幕目「相州鎌倉 円覚寺方丈の場」「同 門外の場」
三幕目「三州藤川 新関の場」「同 裏手竹藪の場
四幕目「三州岡崎 山田幸兵衛住家の場」
大詰「伊賀上野 敵討の場」

久しぶりにイープラスの得チケで見てきた。「公演当日窓口渡し」となってたんだけど、入口付近にそんな受付はありません! モギリの人に聞いて、「劇場の受付」で聞いて、やっとチケットセンター窓口で渡してくれることがわかった。窓口って、そういうことだったのか。 もらった席は2階2列の40番台。

前回、岡崎の場が44年ぶりに復活と話題になり、読売演劇大賞を受賞。それから2年余を経ての再演。と言っても前回は出なかった円覚寺の場がついたりして、ストーリー的にはわかりやすくなったのかな。もはや、前のことは覚えてないんだけど。

米吉のお袖は可愛いし(菊之助・志津馬とお似合いである)、又五郎は達者だし……ではあるけれど、やっぱり「岡崎」の吉右衛門なんだろうなぁ。それまで時にウトッとなったりしてたのが、自然しゃっきり覚醒しちゃうという……。それが「肚」とかなんとか言うものによるなら、きっとそうなんでしょう。
そうは思いつつ、やっぱりね、何にために生まれたの?な赤ん坊がかわいそう。と、突然、現代に引き戻されてしまいそう。

( せっかくのさくらまつりだけど、明日、日曜は雨か。)

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