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2017.04.18

花園神社でテント芝居を見る

4月17日(月) 「この世のような夢 全」 19:00〜 於・花園神社 境内特設野外舞台

(水族館劇場公演)
臺本+遅れ+監督/桃山邑

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↑チラシ&チケットと、右奥・水族館劇場の小冊子(67号)

花園神社のテント芝居って、今まで椿組しか見てない。他にもいろんな劇団がやってるけども。水族館劇場は、初の花園神社。
ところで、 水族館劇場って、きいたことあります? 私はふとしたきっかけで知って「旅芸人」的なイメージを持っていたのだけれど、今回初めて見た。とにかくどんな公演でも、既存の劇場などではなく、自前の舞台装置を「建設」して、たっぷりの水を使い……ということらしい。
今回の公演前には、東京新聞と朝日新聞(別刷be)で紹介されてた。

17日は日中は晴れてたけど、夕方から雨。しかも遅くなるにつれて激しくなるという予報に、別の日にすればよかった でも、テント内は全く影響なくてホッ。
開演の19時から「プロローグ」がテント小屋の前で。この時は撮影OK。でも、ちゃんと撮れそうになかったので撮してません。本編に出演する人たちが、順次登場するも、前にデカイ人がいてよく見えなかったり、そもそもワケわかってないので、ふーんという状況で終了。でもクレーンを使ったりして、想像もつかない大がかりなものなんだなー、と。そして整理番号順にテント内へ。

椿組の時は靴は脱がなかったと思うけど、ここでは靴袋用のレジ袋を渡された。これねー、ガサガサ音がするので、若干困りものだった。

さてお話は……って、全然何も書けない。とにかくいろんな要素がゴタマゼになってて、戦後すぐの新宿にあった劇場でのことなのか、なんなのか。場所も時も定かではなく。たぶん、世の中あるいは時流から取り残された者、はみ出さざるを得ない人たちが蠢いている。
役の名前も何も、そもそも把握してないに等しいのに、妙にビジュアルは記憶に残ってるなぁ。それと、大がかりな舞台装置も。ほんとにすごい。そして迫力の水量。

これも見始めると癖になるんだろうな、という感じ。じっさい、雨にもかかわらず、満席だったんじゃないかしら。23日までで、土日は当日券も厳しいようよ。


↓翌18日、午後3時半ころの現場。

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