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2017.04.17

人生2度目のマタイ受難曲

4月14日(金) 「マタイ受難曲」 18:30〜 於・東京オペラシティコンサートホール

(バッハ・コレギウム・ジャパン 受難節コンサート2017)
J・S・バッハ「マタイ受難曲」

指揮/鈴木雅明 出演/ハンナ・モリソン、ロビン・ブレイズ、ベンヤミン・ブルンス(エヴァンゲリスト)、クリスティアン・イムラー(イエス)、松井亜希、青木洋也、櫻田亮、加来徹ほか
バッハ・コレギウム・ジャパン(合奏&管弦楽)

ちょうど1年ほど前に、ゲヴァントハウス管弦楽団と聖トーマス教会合唱団の来日公演で聞いて以来、2回目。あの時は、高い席で聞いても猫に小判だからなー、と、3階席で聞いたのだった。今回は前方の右端のA席で。でも、やっぱり真ん中辺で聴きたい、という気持ちがムクムク。

1年の間にちょっぴり勉強したのではあるけれど……。まだまだまだ。客席では、対訳のついたパンフレットを手に聞く人も多い。でも私にはそれはできないのだ、読んじゃうと耳がお留守になるから。

ソロで歌う声の力強さ(特にエヴァンゲリストが素敵)と、合唱の美しさ、荘厳さに圧倒された。あ、イエスを歌ったイムラー氏の風貌も

キリスト教には全く縁がないままだけれど、こんな感じで年に1回はマタイを聴くってのもいいかも。でも、これ聴く方も体力が必要なのよね。終演後、すぐに初台駅に向かってもホームに10時、帰宅はほぼ11時だもん。近いつもりなのに。

*私の左隣は空席で、その隣のわりと高齢の男性が、訳本らしき小冊子を見つつきいてたんだけど、いちいち眼鏡を外す(=読む)、眼鏡をかける(=舞台の方を見る)の繰り返し。眼鏡を外すたびに片方のツルがカツッと音をたてて、うむむむ。半端じゃない頻度なんですもん。とりあえず眼鏡屋さんでネジを締めてもらったら?と思っちゃった。静かな時には意外と気になるのよ。

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