« 仙川とバッハを満喫、の土曜日 | トップページ | ほぼ1カ月ぶりの歌舞伎座 »

2017.06.19

調布国際音楽祭、最終日

6月18日(日) 「フェスタ! 動物の謝肉祭」 14:00〜 於・たづくり くすのきホール

出演/鈴木優人(指揮・ピアノ)、小林沙羅(ソプラノ・語り)、松田理奈(ヴァイオリン)、長谷川陽子(チェロ)、上野星矢(フルート)、横川晴児(クラリネット)、森下唯(ピアノ)、西山真二(コントラバス)←ソリスト
飯守朝子(ヴァイオリン)、福田道子(ヴィオラ)、金子泰士(パーカッション)

ピエルネ:カンツォネッタop.19
アルカン:ピアノのための練習曲「鉄道」
フォーレ:夢のあとで
ラヴェル:ツィガーヌ
サティ:ジムノベティ第1番
サン=サーンス:アレグロ・アパッシヨナート 作品43
アーン:クロリスに
ビゼー=上野星矢編:カルメン幻想曲
………休憩………
サン=サーンス:動物の謝肉祭 原作:谷川俊太郎「動物たちのカーニバル」

プログラムの前半は、それぞれの楽器、歌のソロを聞き(すべてフランスもの)、休憩後に、サン= サーンス「動物の謝肉祭」を、谷川俊太郎の「動物たちのカーニバル」の朗読とともに楽しむ、という趣向。

前半のソロ曲は、短い曲であってもかなりの超絶技巧だったり、珍しいのだったり、ほっとするのや……相変わらず攻めてますね、なプログラム。初めての人の中では、ヴァイオリンの松田さんと、フルートの上野さんがインパクトありました。

動物の謝肉祭は、小林沙羅さんの朗読も上手で、おなじみの曲たちもより楽しく聞けた。

音楽祭の最終日。フィナーレは17時からのバッハ・コレギウム・ジャパンによるモーツァルトだったけど、そこまでは欲張らずに、のんびりと楽しんだ。
前日と同じく、スターバックスのコーヒー試飲コーナーがあって、ごちそうさまでした
また今後の展開を楽しみにしていよう。


|

« 仙川とバッハを満喫、の土曜日 | トップページ | ほぼ1カ月ぶりの歌舞伎座 »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 仙川とバッハを満喫、の土曜日 | トップページ | ほぼ1カ月ぶりの歌舞伎座 »