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2017.06.28

シス・カンパニー

6月28日(水)

シス・カンパニーの作品は、私の中ではわりと当たり外れがある感じ。好みの問題と言ってしまえばそれまでだけど、特に日本文学シアターだっけ? なぜ今これを、みたいなの。「瞼の母」もあったわよね。
だから、というわけではなくて、シス・カンパニーの先行会員(って言うの?)には、登録していない。ずーーっと、「今さら」と思って、思い続けて今に至る たまに友人に一緒に取ってもらうことはある。パブリックシアターなど会場の先行で取れることもあるし。

間もなく上演される三谷幸喜作「子供の事情」は、チケ取りをしなかった。キャストは魅力的だったんだけど、なんだかねー、エネルギーが湧かないの。
その次の「ワーニャ伯父さん」は見る予定。でも、チェーホフはほんとに手ごわいと思うんだ。

そしてそして、怒濤の展開は「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」と、いのうえひでのり演出による「近松心中物語」。前者は、生田斗真と菅田将暉の出演(小川絵梨子演出)。これ、興味はあるけど、チケットが取れる気がしない。そして近松。こちらは、堤真一と宮沢りえなんだけど、別の人で見たかった気がするなぁ。

というわけで、総合すると、あんまり相性が良くないのかもしれないね。

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