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2017.06.25

歌舞伎鑑賞教室に行く

6月21日(水) 「国立劇場 第91回歌舞伎鑑賞教室」 14:30〜

解説・歌舞伎のみかた(中村隼人)
「毛抜」錦之助(粂寺弾正)、孝太郎(巻絹)、彦三郎(八剣玄蕃)、尾上右近(小野春風)、廣太郎(八剣数馬)、隼人(秦秀太郎)、梅丸(錦の前)、橘三郎(小原万兵衛)、秀調(秦民部)、友右衛門(小野春道)ほか

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↑解説・撮影タイム

2階7列のこんな場所から。チケットが2枚回ってきたのです。平日に行ける人は限られるので、久々の友人と(昔、某歌舞伎役者の番頭をしてたことがある)。2階席も前方2列くらいまでは学生たち、なんだけど、私服だし髪の毛カラフルだし、ファッションとか美容系の専門学校かしら、と。ま、うちの息子が通った高校と言われてもおかしくないけど(でも鑑賞教室には行かないはず)。
そういえば、劇場に向かってる時、前の回がハネて帰る人たちとすれ違ったんだけど、制服?まるでリクルートスーツな女性たちの集団が(高校生ではないと思う)。どういう学校だったんだろう。

で、隼人くんの解説。さすがにドラマなどでも活躍してるだけあって、慣れたものですねー。また、客席の学生さんも反応がよくて、はーいと手をあげるとか、キャー!とか、微笑ましい。
そして実演主体の解説で、隼人くん、走る、見得をする、挙句には毛振りまで。興味を持つ入口として、とてもよかったと思う。そして、上に画像を上げた撮影タイム。隼人くん、スマホを取り出して最前列の人(先生)と一緒に自撮り。花道の方にも来てくれました。

隼人くん、解説が終わったら、素早く支度して、毛抜の冒頭から登場だから、ほんとお疲れ様でした!

というわけで、歌舞伎のみかたは楽しんだのに、そんなに長くもない「毛抜」の途中(あれ?相当な時間か)意識を失ってしまうとは。観劇体力リハビリ中、というところ。

先月、襲名したばかりの彦三郎さんが、今月は八剣玄蕃で活躍。国立の優秀賞を受賞された由。あと、右近くんが錦の前かと思いきや、梅丸くんだった。いつの間にやら大きくなって、とご近所のオバちゃん目線。

配役もそれぞれにハマってたと思うし(何気に、橘三郎、秀調とか好き)、あー、もっとちゃんと見られればよかったな。

*観劇ネタになると、突然、筆(指)が鈍るんだな〜。感想、ってほどでもないのにさ

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