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2017年7月

2017.07.30

ロシアより愛をこめて=(^.^)= 1日め

7月29日(土)

東京→モスクワ
モスクワの空港名が頭に入らない。というか10時間以上もかかることに、乗ってから何時間もして気がつくという えっ、ヘルシンキよりだいぶ手前では。
とにかく出かける直前まで忙しかったし、今回はツアーなので気楽だし、と予習せず。電子版の「るるぶ」は買ってたけど、見どころなどをチェックするくらいだったからね。

おかげで機内では映画を3本見ることができた。
ラ・ラ・ランド
おじいちゃんはデブゴン
君の名は。
どれも面白かったけど、それぞれに「違う人生を生きていたら」みたいな部分にキュンとする映画であった。香港映画って全く見ないから、サモ・ハンも何も知らず、「おじいちゃんはデブゴン」ってなんてタイトルなんだ、あんまりだと思ってた。原題は、ザ・ボディガード。中国で、爺爺特工、だったっけ。でも、サモ・ハンという人が、デブゴンなの? うーーむ。

現地、午後3時ごろにモスクワ着。なんと気温30度 もわっと蒸し暑い。夜になっても25度くらい。風が吹くと気持ちいいけれども。

なんだかんだでホテル着は5時過ぎ。今日は「来るだけ」なので、ホテルの近くを散歩して、ちょこっと飲んでおしまい。翌日からの観光に備えたのでした。

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2017.07.24

人混みに疲れる

7月23日(日)

毎日書道展表彰式。午後1時開始なのに、受付は12時半までに済ませるように、と。しかも社中の人たちの打ち合わせもあり、ザ・プリンスパークタワー東京に11時半集合

毎日新聞によると、参加者は2000人とのこと。「コンベンションホール」には表彰式用のステージと3面のスクリーンが。
席はぜーんぶ指定席で、私はF06-19、だったかな。Fどこ? 06……などなど、椅子を探すのも大変。というか、運営するのも相当な労力よねぇ、と思いつつ見ていた。

表彰式がたっぷり1時間半。その後、場所を「ボールルーム」に移して祝賀会。これ、社中の人がテーブル確保に走り、ビュッフェスタイルのため、凄まじい列の中に参戦。私なんて、お寿司の列に並んだはずが中華料理を取ってたり、はや品切れとのことで近くのフルーツを持ち帰ったり。というか、自分一人なら、別に食べなくていいや、とお酒を飲んでると思うんだよね。それが下っ端の悲しさで、何か取ってこなきゃ、なんだわー。

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↑表彰式プログラムと、佳作賞の筆架。筆架は箱入りで和光の包み紙だったので、夫は「お菓子?」と言ってたよ。

この後、日本書道美術院主催の祝賀会もあって、会場の新橋第一ホテルに移動。ここでもまた壮絶な食べ物争奪戦(でも会費払ってるのよね。祝われるはずなのに)。早々に抜け出しましたとさ。ふぅぅ。


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2017.07.21

今週は……

7月21日(金)

今週は、月、水、金と1日おきに観劇。17日の子午線の祀りのあと
19日「イヌの仇討」(紀伊國屋サザンシアター)
21日「OTHER DESERT CITIES」(東京芸術劇場 シアターウエスト)
その前に上野・東京都美術館にて、毎日書道展を見る。今回は私は26日から国立新美術館に展示なんだけど、実はそちらは下手すれば見られないかも。いやいや、それはまずいから頑張って午前中に見るか、くらい。うまくいかないなぁ。

そして、今度の日曜日は、毎日書道展の表彰式。これ、すんごい人数らしいのだけど、出ないわけにはいかないみたい。別会場で祝賀会もあって(ホテルからホテルへ移動)、限りなくユーウツなんだよぉ。
「知らない世界だ」と笑ってるわけにいかなくなって、本気で困ってます。なんとか無事にやり過ごしたい、それだけ。

お芝居の感想はまたそのうち。
「イヌの仇討」井上ひさしの着眼点って、どうかしてる(賛辞)。三田和代さん
そして「OTHER DESERT CITIES」は最初のうち、よくあるアメリカの家族の心理的な……とか思ってたんだけど、後半の緊迫感に痺れた。
ところでサザンシアターでは客席に座ってらっしゃる木場勝己さんを、シアターウエストでは終演後のロビーで奥田瑛二さんをお見かけした。相変わらずおじさん発見器な私であった。

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2017.07.18

たっぷりポストトーク

7月17日(月・祝) 「子午線の祀り」ポストトーク 17:15ごろ〜

出演/(上手から)成河、若村麻由美、野村萬斎、司会・山口宏子(朝日新聞社)

公演期間中、ポストトークは2回。たまたま2回とも聞くことになった。萬斎独演会だった前回とは違って、司会者が話を振るスタイル。
「子午線の祀り」終演がほぼ17時。そこから15分強の休憩を挟んで始まり、18時ちょっと過ぎまで。
*司会の山口さんは、パンフレットでも「野村萬斎に聞く」を執筆。

メモを取るような場ではないな、と思ったんだけど、聞きっぱなしでだいぶ頭から抜けちゃったワ。やっぱりメモればよかった。
若村さんは、割と「素」が出るタイプらしくて、稽古中もしばしば萬斎さんとぶつかってたと成河さんが言ってたけど、その片鱗も(そして舞台上であまり気取ってない=疲れてます感 でも、もちろん応答はきちんと真摯に)。

今回の新演出版(=アップデート)は、やはり萬斎さんの意識の部分から。ギリシア悲劇+シェイクスピア、そして能の構造、ということよね。なんだっけ、「オイディプス」で得たこと、というのもおっしゃってたな。ギリシア公演のことだったかもしれない。

そして今までは伝統芸能の役者が演じてきた義経を、そもそもはつかこうへい劇団出身の成河くんが演じる、ということがキャスティングのキモではあったよう。カンの声と俊敏な動きを持っているから。成河くんは、万作さんの義経の声を、聴き込んだとのこと。

木下順二の脚本では、冒頭の声は「読み手A」「読み手B」としか書かれていない(実際には、知盛役と影身役が読んでいる)。しかしエピローグは「影身の内侍を演じた女優」が読む、と書かれている。このことについての話がひとしきり。
若村さんの影身は、最初は生身の女性として登場するが、わりと早めに退場して(殺されたと暗示)、あとはこの世の人ではない存在として、後半の冒頭からずっと、上から(文字通り。見下ろす感じで)、源氏、平家それぞれを見守っている。そして、エピローグは「天の声」。この時、ずっと上から見ていたことがとても役に立っているという。

ところで、今回、多用された階段だけど、一段一段の高さと幅が、とても恐いんだそうで、そのてっぺんへ上り、下りることは、大変な苦労だったとのこと。

他に印象に残ったのは、「音」と「感情」ってことかな。ミュージカルにいくつか出たことのある成河くんは、「歌は音符通りに歌えばいいんだ。感情を込める必要はない。その通りに歌えばそこに感情はついてくる」と言われたとのこと。同様のことは、そもそも能の世界の人である萬斎さんには、自明のことで、地謡など「まず音ありき」。そこが新劇などの「感情を込める台詞」とはまるで違う。

群読はよく合ってたと思うけど、言葉じゃなくて「息を合わせる」を皆で意識した、エッヘン(という感じの答え 萬斎さん)。

司会の山口さんも、まだ公演中というのに「ぜひ再演を」と仰ってました。

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2017.07.17

3度目の源平合戦

7月17日(月・祝) 「子午線の祀り」 13:00〜 於・世田谷パブリックシアター

23日の千穐楽に行けなくなったので、オケピで交換してもらったチケット。1階N列だったけど、この芝居は後方がむしろいいと思うんだよね。舞台前方、真ん中の円も、今日はとても立体的に浮かび上がって、その周りがほんとに水をたたえているように見えた。

今日でトータル3回見たわけで、そしてこれが最後。そりゃあまだまだ見たいけど、でも思い残すことはないかな。完全燃焼ってことで。
見るごとに、村田雄浩の表現が深まってる気がする。風貌とかキャラからして四国の国人がぴったりだけど、それだけじゃない。大局的な部分を見てる目と、父と子という究極の個人と、様々なものが混じり合っている。
村田・民部の、見た目(と声)の「剛」に、対するのは、今井朋彦の梶原景時。先陣争いに逸る武将ぶりよりも、口も筆も立つ智将ぶり(と声の柔らかさ)。

ポストトークについては、別項を立てるつもりだけど、成河のキャスティングには、第一に声があったよう。甲(カン)の声ね(それと動ける人、ということらしい)。そして3回目ともなると、私も慣れてるよ!
逆に萬斎・知盛はやや耳についちゃう。良くも悪くも、萬斎ぶし、だからね。

そうそう、今日は、もはや勝敗が決したというあたりで、知盛が舞台の後方の一番高い場所から見下ろしてるのを見て、「碇知盛」!と思っちゃったわー。

余裕を持って見てるからか、音楽もとても素直に耳に入った。宇宙とか天空の広がりを感じさせて、さすが武満徹(と、今更ながら実感として)。

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2017.07.16

気軽に落語会へ

7月15日(土) 「柳家喬太郎 みたか勉強会」昼の部 14:00〜 三鷹市芸術文化センター 星のホール

小んぶ・鰻のたいこ、喬太郎・へっつい幽霊……仲入り……喬志郎・頓知の行司、喬太郎・秘境温泉 名優ストリップ

三鷹での落語公演、特に喬太郎の会は、あっという間に売り切れちゃうんで、ついうかうかと買ってしまう。今回も昼夜、買ってたんだけど、やっぱりそのエネルギーがなくて、夜の部は現地・手渡しにて売ってしまった。
これからはうかうか買わないようにしよう。

めちゃくちゃ暑い日でも、自宅前からバスに20分も乗れば会場だから、たぶん何処よりも楽に行けると思う。その点はいいんだなー。

今回も出演者は喬太郎の弟弟子。二つ目の小んぶは、マクラで師匠・さん喬が消防自動車大好き、って話を。後から登場の二人が揃って「知らなかった!」と。噺の「鰻のたいこ」は短めバージョンだったけど、初めて聞いたサゲだったなぁ。

仲入り後の喬志郎は、……新作の人、なんだよね。なんとなく媚びを感じるというのは言いすぎか(暴言?)。お相撲の噺でした。

喬太郎、喋り始めたら、あれ?ちょっと声が嗄れ気味ですかね。体調、わるくなければいいけど、なんて思ってたら、「やる気がない」アピール(笑)。そうは言いながら、「聞かせる」のが皆わかってるからねー。
前日、京都で扇辰との二人会で、朝の新幹線で帰京したとのこと。
秘境温泉〜は、最近の作らしい。もうすっかり売れなくなった時代劇俳優(助さんを12年、格さんを18年)が、名も知らぬ温泉宿に迷い込んで……。なんだろう、昭和の匂いがプンプン。こういうのをかけるところが、勉強会!だわね。

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2017.07.15

作り阿呆ねー

7月14日(金) 「国立劇場 第92回歌舞伎鑑賞教室(社会人のための鑑賞教室)」 19:00〜 於・国立劇場 大劇場

解説・「歌舞伎のみかた」 坂東亀蔵
「一條大蔵譚」菊之助(一條大蔵)、梅枝(常盤御前)、菊市郎(八剣勘解由)、菊三呂(鳴瀬)、右近(お京)、彦十郎(吉岡鬼次郎)ほか

それほど熱意があったわけではないので、まあ大丈夫な日で……と思ってたら社会人の日とあいなりました。2階4列ってあたりが「まあ見ておく」感を表してるかも(ちょうどセンターではある)。

何かで、解説が亀蔵さん、というのだけ読んで、片岡亀蔵を思い浮かべてしまった。まだまだ新しいお名前に慣れないの。実際に国立劇場に来るまでには、そのイメージは修正されてたけどね。
えっ、亀蔵さんは、この解説だけなの⁉︎というのが、一番のビックリであった。先月とは打って変わって、オーソドックスな解説でした。黒御簾をとっぱらって中を見せてくれたのが、私には目新しかったかな。

ところで、一條大蔵譚って、そもそもそんなに好きじゃないの。菊畑よりはまだマシってくらいね。それを、よりによって菊ちゃん初役でねー。

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2017.07.14

Wi-Fi不調

不調というより壊れちゃいました。
火曜の朝、ウンともスンともいわなくなって、ドコモに行ったけど仕事に間に合わない……と、金曜つまり今日の11時に予約!
それがねー、1時間で片がつかずに、会社に遅刻しちゃうよぉ、と明日に持ち越し。

Wi-Fiルーター自体は、もうかなり使ってるし、修理しても高くつくかも、とのことで、いろいろ別プランを提示されたの。
iPadとかスマホなどが別々だったのを一括に……いやはや。ちょっと考えさせて‼

先日、ブルーレイ・レコーダーが壊れた時も、修理より新規購入を選んじゃったし。
今どき仕方ないのかもしれないけど、なんだかなぁ、とも思ってしまう。
ちなみにその壊れたレコーダーはまだ自宅にある。息子がなんとかする(自分で直すわけではないが)、と言ってるので。
捨てるのはいつでもできるから、とのことだけど、いやゴミ屋敷になったらどうしよう。

*土曜日、朝イチ予約で行ってみたら、長蛇の列で店内に入るのにも時間かかっちゃった。予約ナシの人は1時間半待ち、と言われてたよ。私もまたiPadが使えるようになりました。やれやれ。

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2017.07.11

流行りもの

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なんだか流行ってるみたいですねー。ちょっと声に出して言いづらい漢字ドリル。用があって、虎ノ門にある版元オフィスに行ってきた。受付(と言っても電話が置いてあるだけで人はいない)も、この通り!

とは言え、私の周りでは、なんで流行ってるの? という程度なんだけどね。

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2017.07.10

「子午線の祀り」アフタートークなど

*「子午線の祀り」千穐楽のチケットは、無事に交換成立。自分で「オケピ」に投稿したんじゃなくて、交換希望に応じたのでした。明日、仕事帰りに直接、手渡しする約束となりました。

交換して、私のもとに来るのは17日のチケットで、この日はアフタートークがあるのです。すでに私は7月7日に萬斎さんお一人で30分、喋りまくったアフタートークを聴いてて、2回目。次は萬斎さん+若村麻由美さん+成河さん。

………………………………

7月7日(金) 「子午線の祀り」13:00〜

この日は、3階1列のセンターから見たので、舞台装置や照明などもよくわかって、また楽しかった。とはいえ、4時間ちかく目がランランとしてた3日とは違って、第1幕で若干、意識が遠のいてた
でもねぇ、この1幕がそんな場面だということは、萬斎さんも、自虐的におっしゃってました。舞台の上だけじゃなくて、客席も「船を漕いでる」と。うまいこと言いすぎでしょう。なにぶん抽象度が高いので、とも。

舞台装置の話だったかで、杉本博司「海景」のイメージと仰ってた。MOA美術館でも見ましたわ。

円形プラス階段を使うという点で、ギリシア野外劇場の感じ。そもそも、群読って、能で言えば地謡だし、ギリシア悲劇のコロスでもある。そうそう、演出プランを考えるとき、模型で舞台を作って、それをあれこれ動かすのは楽しいそうです。

舞台前方の中央には円がある(地軸の中心)。ここねー、最初は「本水」も考えたんだって。でもモロモロから無理となって、その代わりの円だったそうです。……で、それは知盛の観念の環でもある。などなど。聞いてる時はわかったつもりだけど、わかってないな

それにしても、4時間近く知盛を演じたあと、30分、理路整然と淀みなく語るなんて、全く萬斎さんの明晰さとエネルギーには、感心するのみ、

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2017.07.06

新しい「子午線の祀り」

7月3日(月) 「子午線の祀り」 18:30〜 於・世田谷パブリックシアター

作/木下順二 演出/野村萬斎 音楽/武満徹 美術/松井るみ 出演/野村萬斎(知盛/知盛の声)、若村麻由美(影身の内侍/影身の声)、河原崎國太郎(宗盛)、観世葉子(二位の尼)、村田雄浩(阿波民部)、成河(義経)、今井朋彦(梶原景時)ほか

世田谷パブリックシアター開場20周年記念講演の一つ。
「子午線の祀り」は1979年の初演(山本安英の会)以来、過去7回上演されている。私は前回公演(2004年・パブリックシアター・観世栄夫演出)を見てるだけ。当時はにわかに自分の中に「平家物語」ブームが起きて、いろいろ本も読んだなぁ。ま、10年以上過ぎてるわけで、もうすっかり忘れてるけどね。
今回は満を持して、という感じの野村萬斎演出。 あ、去年の10月、リーディング公演もあったのでした。

公演日程の7月1日〜23日のうち、最初の3日はプレビュー公演。つまり私が見たのもプレビュー公演ってことね。最前列のベンチシートから。

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2017.07.05

「子午線の祀り」チケット売ります

子午線の祀り
7月23日(日) 13:00〜 1枚 1階L列 8800円

千穐楽なんだけれど……行けなくなってしまった

どなたか行きたい方がいらしたら、買ってください。
そのうち「おけぴ」に出そうと思ってるのですが……。
よろしくお願いしますm(_ _)m

*その前に、早く感想を書け、って話だけど、それがなかなか。

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2017.07.03

deep 横浜

7月2日(日)

初・神奈川県立音楽堂へ、ハーゲン・クァルテットを聞きに行った。ずいぶん前に、能楽堂には行ったことがあったけど、こちらは初めて。湘南新宿ラインに乗ってれば行けると思ってたら、横浜で乗り換えるんだったのねー。と言うくらい、横浜方面、うといです。

横浜の友人と、終演後に日ノ出町の駅前で待ち合わせ。5時になるのを待って、近くの(町の名前はわからない)焼き鳥屋さんへ。途中、小さい川があって橋を渡ったとき、台湾の高雄でこんな感じの所があったなぁ、などと。

焼き鳥いろいろと、むし鶏、ズッキーニやししとう焼きなどでお腹いっぱい。美味しかった。

そこから日曜夜の伊勢佐木町を散歩。友人がよく行ってる映画館、ジャック&ベティはここか!とか。黄金町の駅までそぞろ歩き。「ちょんの間」などについて聞きながら。

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黄金町駅前の橋の上から撮ってみた。

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2017.07.02

嬉しいといえば嬉しい……

7月2日(日)

土曜の夜10時過ぎに、電話がかかってきた。固定電話で、えっ?選挙関係かい、と思って出たら、書道のことだった。先に入選通知が来ていた毎日書道展で、佳作に入賞したとのこと。あら、まあ。……ということは、都美術館ではなく、国立新美術館の方へ展示されるということよね。わわわ

と、喜ぶのはまあここまで。準備していた入選のお礼が、これじゃあすまない。23日の表彰式には出なきゃいけないらしい、などなど(佳作だから一番下なんだけど)、いろいろあるんだわー。

毎年、春先にはこの作品作りのために花見どころじゃないって気分で、特に今年はくらーーくなってたんだけども、少しは報われたと思うことにしようかな。

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↑そういうこととは関係なく、タワムレに撮ってた。習いたての頃は、うまく書けなくて熨斗袋をダメにしたことも何度か。今は、まっいいか、と思えるように(図々しく)なった。家族には「うちには筆ペンがない!」と半ば文句を言われたことはあるけど、そう言われてもねぇ。

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2017.07.01

ジャーン、7月!

7月1日(土)


今年も、後半に突入しました

さて、今月のエンタメ&行動予定は……。何と言っても「子午線の祀り」まつり ちょっとバカ?と思うほどだけど3回分のチケットがあって、すでに1枚は売りたい気分(だって、上演時間が4時間近い。前回はもっと長かったのを完璧に失念)。
文学座「中橋公館」も3時間予定だそうで、いやー、このところ観劇体力低下の身としては、ちょっとツラいものが。

歌舞伎座のチケットは買ってない。直前に(3階が)買えたら見るか、くらいだった。もはやそれは無理でしょうね。国立の鑑賞教室もボンヤリしてて、とりあえず2階席の後ろの方を確保。

その代わり、というか、ちょっと硬派な感じのストレートプレイを文学座以外にもいくつか。でも、空白の日がたくさんあって、直前に見に行ったりするかもね(安くなるのを待ってるとも言える)。

岡山に行く日も決めて、あとは……岡山からの帰りに松竹座・夜の部!を目論んでる。今だってチケットは買えるけど、直前の方がいい席が出るかしらん、と様子見。

そうそう、ロシア旅行は今月末に出発なんだけど、三鷹市芸術文化センターの土田英生セレクション「きゅうりの花」の日程と全くかぶっちゃって、泣く泣く断念。いくら劇場が近いからと言っても、帰ってきた翌日(千穐楽)にちゃんと見られるとは思えないもん。

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