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2017.09.08

文楽を見てから岡山へ

9月8日(金)

今日は文楽・第1部「生写朝顔話」へ。あぜくら会の先行の日には旅行中(成田到着)で、やむなく一般発売で買ったんだけど、3等・8列35が取れたのよね。あぜくらと一般のチケット配分をちょっと知りたくなった。この席は、特に三味線に目が(耳が)いく感じ。舞台は上手がちょっとだけ見切れるかな、くらい。やっぱりお得すぎる。

前の席がわりとオシャレ系のおじ(い)さん。たまたま隣に座った人も知り合いらしく、休憩時などに喋ってたけど、雅楽と新国立劇場の避難体験つきのオペラとか、あれこれ満喫中のご様子

文楽の感想はまた後日……浄瑠璃は若手に引き込まれたなぁ。第1部だから、狐は関係ないのに、ついストラップを買っちゃいました。九尾の妖狐(ようこ)ちゃん。

Img_0051

勘十郎さんは第2部!とばかり思っていたら、なんのなんの、笑い薬の段・萩の祐仙を遣われて大受け。初めて見るわけじゃないのに、あんまり記憶になかったもので、アハハ、でした。
でも、この祐仙が引っ込む時にすごく拍手が大きくて、それを燕三さんの三味線がビシッと「浄瑠璃!」と言った……ように感じた、というか空気が変わったなぁ。

座ってた席が右端(から2つめ)だから、出入りもしやすくて、終演後は劇場バスにとっとと乗れた。いつもの最後部の端に座って、のんびり東京駅まで。岡山までの往復乗車券と新幹線の自由席券は前日に買ってあったし。でも、東京駅では「あっ、広島行きに乗れる」と若干急いだせいで、姉の家へのお土産はホーム売店で買った東京ばな奈
自由席すいてるー、と思ったけど、新大阪からは空席なし。ちょうど6時過ぎだからよね。


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