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2017.12.12

文学座2018

今年、文学座の何かを見た時(たぶん「中橋公館」)、珍しくアンケートを出したので、文学座からお知らせが来る。

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昨日届いたのは、来年のラインナップと、直近の公演「真実」の案内。
来年は、本公演で「怪談 牡丹燈籠」があるのです。夏じゃなくて5月25日〜6月3日だけども。

びっくりしたのは、9月のアトリエの会公演に、劇団チョコレートケーキの古川健が新作を出すこと! タイトル「12月23日(仮題)」となっている。昭和23年12月23日、当時の皇太子の誕生日のこの日(そしてA級戦犯が処刑された)、東京で生まれた一人の男が主人公らしい。ふーむ、まさに団塊の世代! 彼の歩む昭和、平成……。天皇の退位が、当初案どおりに2018年末だったら、もっとよかったかも。いや、これ以上の梗概はないんだから想像でしかないけど。

新聞・雑誌などで、エンタメ回顧を見かけるようになり、それにだけ年末を感じている。

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演劇」カテゴリの記事

コメント

12月23日(仮題)のこと、アフタートークでちゃんと宣伝してました。裁いた側のキリスト教徒が区切りをつけたいタイミングだったのかと思ってたんですが(次の天皇の誕生日なんて念頭にあるとは思えないから)、でも宮園の一致にしても物語性のあるところですよね。井上ひさしも野田秀樹も使わなかったのかあとちょっと驚いたくらい。楽しみにしています。

投稿: 猫並 | 2017.12.13 14:01

猫並さま
アフタートークで! 今まさに、2作交互上演中ですものね。第二次世界大戦を挟んでの、ドイツとイスラエル? なんとかチケットを買ったものの、ほぼ何も情報を入れないまま見に行くことになりそう。
こういうテーマで書ける「とき」と、エネルギー十分な年齢など、いくつかの要素が合わさる必要があるのかもしれませんね(と、なんとなく井上ひさしを思い浮かべてしまった)。

投稿: きびだんご | 2017.12.13 23:12

すみません、ただただ、見直してびっくり
たぶん「ぐうぜん」と打とうとしてて、Zを打ち損ねて「ぐうえん」になったところ、変換した結果が宮園だったのだと思うのですが…なんだ、宮園って!
失礼いたしました。

投稿: 猫並 | 2017.12.14 19:08

猫並さま
うふっ、わざわざありがとうございます
たぶん誤打と思ったんですが、想像が及ばず、ゆえにスルーしてました。あースッキリ。

投稿: きびだんご | 2017.12.14 21:32

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