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2017.12.21

二本立て:劇団チョコレートケーキ

12月7日〜19日、東京芸術劇場シアターウエストで行われた劇団チョコレートケーキの公演に関するメモ。

1924年、ミュンヘン一揆裁判でのヒトラーの陳述(演説)から始まる「熱狂」(最高指導者となるまでの10年を描く)と、1970年のテルアビブに暮らすある一家の、父親の過去をめぐる「あの記憶の記録」。
どちらも史実を元にしたフィクションだけれど、映画や古いニュース映像、あるいはアウシュビッツを訪ねた時の記憶が甦ってくるようだった。

それぞれに関しては、さて、何か書けるかなという感じだけれど、配布された資料があるので先に載せておく。

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「熱狂」=ヒトラーについてはほぼ読んでないということを確認。家には何冊か本はあるので(息子の本棚に)借りて読んでみようかな。

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↑とりあえず、これとか。

*読みたい本はたまる一方だけど、読んでる時間がないのはナゼ

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演劇」カテゴリの記事

コメント

私も、この劇団が好きな友人に誘われて観てきました。
千秋楽のマチネとソワレのハシゴで、内容的にも重くて、ヘトヘトになりましたが、なかなか骨太な芝居ですね。
席がどちらも最前列中央だったことも疲れた原因だったかも。
しかし二作とも観ると、7,00円で、一本あたり3,500円というのは今どき安い。赤字ではないでしょうね?

投稿: ケイジ | 2017.12.22 17:58

ケイジさま
あっ、ご覧になったんですね! ブログ、見逃してました。
どちらも最前列中央とは
私は2本ともソワレだったんですが(「あの記憶の記録」が先)、わりと若めの男性客が多いなぁという印象を持ちました。
ほんと、今どき7000円でこれだけのものを見られるのにも驚きます。脚本の古川健さん、引っ張りだこのようですし。

投稿: きびだんご | 2017.12.23 01:08

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