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2017.12.13

白寿記念の展覧会

12月12日(火) 「白寿記念 堀文子展」 於・神奈川県立近代美術館葉山

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↑チラシと、絵ハガキ(「終り」と「月と猫」)

たまたま行った葉山での展覧会なので、これを見るために足を運んだわけではない。……けれども、作品数も多く(草花や生き物などが多い)、そのエネルギッシュな生き方、映像で見た上品な物腰なども含め、興味深いものだった。

堀さんは1918年生まれ。配偶者をなくした40代前半に、2年半の海外放浪。これが初めての海外旅行だったというのに、エジプト、ヨーロッパ、アメリカ、メキシコなどへ。

その後(トスカーナにアトリエを持った時期も)、95年以降、アマゾンの密林、メキシコ、ネパール、ヒマラヤ、ペルーへ。ヒマラヤの高地で幻の花ブルー・ポピーを探したのは80を過ぎてから。
と、ついつい年齢の方に目がいっちゃう。
佐藤愛子もそうだけど、90を超えてなお元気で活躍している女性のことを目にする機会が増えて、ほんと羨ましいなーと思うよ(自分の母親比)。

ミュージアムショップで何枚か絵ハガキを買った。いつもだと綺麗な絵を選ぶのに、今回は咲き終わったヒマワリを描いた「終り」も買ってしまった。なんか、人間みたいに見えるんですけど〜。

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