« 初・都心 | トップページ | そろり観劇モードに »

2018.01.06

ノルウェー成分、徐々にアップ

1月6日(土)

本日の行動は、午後からまずは上野へ。
東京都美術館にて「日書展」を見る。ゴッホ展が8日までと会期末なもので、長蛇の列ができてたけど、それを横目にのんびりと。とはいえ、会場は広くて一門の人たちの作品を見るだけでもゼーゼー。
穏やかな天気で、上野公園の人出も多い。

次の目的地は銀座。見たい映画はいくつかあって付箋で貼ってたんだけど……↓


Img_1182

どうも時間が合わないのねーー。なので、当初は考えていなかった「ヒトラーに屈しなかった国王」(シネスイッチ銀座)を見ることに。ここは和光裏だから、いま和光ホールでやっている「現代の書 新春展」を見るのにちょうどいいし。

映画は1940年4月、ドイツ軍に侵攻されたノルウェーの3日間と国王の決断を描いたもの。いやー、ノルウェーって1905年に立憲君主制の国として独立、デンマーク王の弟を国王に迎えたのか(この時の記録映像から映画が始まる)。相変わらず、何も知らない私である。ここで、チョコマカしていた男の子が、現在の国王の父。現国王はこの映画の中で、おじいちゃんと遊ぶのが大好きな子として描かれていて、母親、2人の姉とともにアメリカに逃れ、戦後、再会することになる。

ふっと気がつくと、先月から不思議にノルウェー、なんである。

☆浦井健治くん「ペール・ギュント」で、ノルウェーの伝説の「トロル」登場。王様を演じた石橋徹郎さんの扮装は忘れられないよ。

☆☆その直後、Eテレの「らららクラシック」でグリーグを放送。ペール・ギュントといえばグリーグという感じだったから、忘れず録画。ノルウェー愛に溢れた作曲家だった。

☆☆☆そして「ヒトラーに屈しなかった国王」。なんて邦題なんだ、ですよね。あ、ノルウェー映画なので原題を見てもハテナだったけど、直訳だと「国王の選択」になるようです。

北欧って、やっぱりちょっと遠い存在だけども、いろいろ興味深く思えてきた。

ついでに中高の同級生で、外語大のデンマーク語科に進学した人がいて、久々に「どうしてるかなぁ」なんてことも思ったよ(お正月にお墓まいりをして、その同級生の家の近くを通ったこともあって)。


|

« 初・都心 | トップページ | そろり観劇モードに »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初・都心 | トップページ | そろり観劇モードに »