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2018.02.03

出版記念のトーク、というより公開お絵描き

2月2日(金) 「福は内! 山愚痴屋感謝祭」 19:00〜 於・紀伊國屋ホール

「すずしろ日記 参」刊行記念
出演/山口晃

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東大出版会のPR誌「UP」に連載して、はや13年。50回分たまると単行本になっていて、今回その3冊目の刊行記念の会。朝はまだ雪が降っていたという悪条件なのに、紀伊國屋ホールはほぼ満席で、やはり人気者だわねー。

ステージの上に、どーーんと大きな紙が巨大衝立のように客席に向かって置いてあって、ご本人がお題を貰って、その場で描いていくという趣向。紙の大きさは……? 模造紙を縦長に使ってそれを3枚くっつけてある(つまり横長になる)ように見えたけど、もっと大きいのかも。
この巨大な紙に、
お題1、すごく美味しいものを食べた後のおばあちゃん
お題2、〆切/ラップ
お題3、人助けする覆面レスラー/柴犬/若い頃のヨーダ
つまり、お題も一つずつ増やしていくという……。

描きながら喋りながら、全くの独演会、ですね。サービス精神も旺盛なのですわ。ご本人が作品を出していらした最近の美術展、ザ・ドラえもん展や、道後温泉アートの話(愚痴)なんかも。でも、かるーく笑っちゃうふうに話すんだよね。

出来上がった3点の絵は、どうなるのかが気になる。

終演後は、先行発売の本のサイン会。実は18時30分開場のところ、15分前にはロビー開場はしていて、サイン会参加申込みの長蛇の列ができていた。遅くなりそうだし、本の購入&サイン会はパスして、同行の友人と、昔シアター・トップスだった場所あたりで軽くワインなどを飲んで帰って来た。さて、いつ本は買えるのでしょうか。

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