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2018.03.04

幻の木ノ下歌舞伎

ほんとに性懲りもなく、オケピの「譲渡」に出してるなー。反省が足りませんです、ハイ。行けなくなった時のために、ギリギリまで発券しないことも多いし(それで開演日時を間違えたりもする)。

先日は3月2日、神奈川芸術劇場での木ノ下歌舞伎「勧進帳」を譲った。以前にも木ノ下歌舞伎に行けなかったことがあるなぁ。公演日数が少ないこともあるか。
KAAT は行きにくいんだけど、横浜美術館と組み合わせるか、と、チケットを取ってたのに……。

そして実は3日はもともと神戸松蔭女子大学のチャペルにて、オルガンコンサートの予定……。一度ここに行きたかったし(まだまだ行く気は充分)、久しぶりに神戸を歩いて、それから岡山へ、という野望だったんだけどな。岡山へは16日に行かねばならず(四十九日法要のため)、早々に諦めた。諦めたついでに(おかげで)国立劇場の初日に行ったから、結果オーライではある。
チケットぴあで買ったから、ぴあで「リセール」に出せる、と思ってたら、これ対象外公演だったのでした。がっくり。これもオケピに出したけど、不成立。まあ、直前がちょっと忙しくて、やや値下げしただけで放置してたのもある。それと、あんまり下げるのも演奏者に失礼かな、とかいう気持ちも働いたな。席がうまればタダでよかったんだけど。

というわけで、「ちょっと待て、よく考えて買うんだ」と自分に言い聞かせなきゃ。
(ダメになる=仕事入れる、ってわけで、最終的にはギャラとチケット代を秤にかけてるんだろうね、自分の中で)

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