« 「ハングマン」のチケット | トップページ | イプセンはそれほど見てないよ »

2018.04.26

「レ・ヴァン・フランセ」の追っかけしたいぞ

レ・ヴァン・フランセ Les Vents. Francais
4月20日(金) 19:00〜 於・文京シビックホール大ホール
4月21日(土) 15:00〜 於・三鷹市芸術文化センター 風のホール

20日/ミハイル・グリンカ「悲愴三重奏曲 ニ短調」、ルートヴィヒ・トゥイレ「六重奏曲 変ロ長調Op.6」(休憩)ジャック・イベール「木管五重奏のための3つの小品」、ダリウス・ミヨー「フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタOp.47」、フランシス・プーランク「六重奏曲FP.100」
アンコール:ドビュッシー「小舟にて」、もう1曲は?

21日/クルークハルト「五重奏曲ハ短調op.79」、ミヨー「フルート、オーボエ、クラリネットとピアノのためのソナタop.47」、プーランク「六重奏曲FP100」(休憩)ドヴォルザーク「六重奏曲(ピアノ五重奏曲第2番イ長調op.81/B155からの編曲)
アンコール:ドビュッシー「小舟にて」

前回の日本公演ツアーは去年のことかと思ってたら2016年秋でした。今回も無事に文京シビックホールと三鷹市の風のホールに行くことができた。各ホールで、共通して演奏する曲と独自の曲があるから、ほんと、あちこち追っかけたくなるのよ。

プーランクの六重奏曲は前回も聞いていて、レ・ヴァン・フランセの看板曲みたい。
それ以外で、一番気に入ったのはトゥイレ「六重奏曲」かな。明るく浮き立つような曲で、大好きなピアノのエリック・ルサージュが印象的。

そして、ドヴォルザークの「六重奏曲」も、美しくて、こんな風に木管アレンジで聴ける(もとはピアノと弦楽四重奏曲)のは、幸せ。

メンバー中、日本での活躍が目立つのは、フルートのパユと、クラリネットにポール・メイエかと思うけど、そしてたしかにこの2人は素晴らしいけど、残りの4人も決して負けてない。

文京シビックホールは、とても大きなホールで、S席じゃなくてA席で聞いたんだけど、それが右サイドかぶりつきの席。三鷹は室内楽向きの中ホールで真ん中あたりから聴いた。あちこちの公演に行けたなら、上の方からとかも聞いてみたいな(オペラシティほかでも公演あり)。

文京でのトゥイレの曲が気に入ったもので、翌日、三鷹でCDを買っちゃったわ。

|

« 「ハングマン」のチケット | トップページ | イプセンはそれほど見てないよ »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「ハングマン」のチケット | トップページ | イプセンはそれほど見てないよ »