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2018.05.26

トーハクの一室だけ見てきた

5月25日(金) 東京国立博物館

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吉祥寺でソワレ観劇の予定だけがある日。こういう時にトーハクで書を見て来なくちゃね、という気分に。でも、午後も家でグズグズしていて着いたのは5時近くになってた。せっかくの金曜日、博物館は遅くまで開館してるのに、後の予定のため1時間くらいしかいられないし、うまくいかなーい。

トーハク、去年までの(今年3月まで使った)パスポートがなくなって、改悪(値上がり)のメンバーズプレミアムパスに。仕方なく、これを購入。せいぜい使わなくちゃね。

で、まっすぐ向かったのは本館2階の特別1室「ひらがなの美ー高野切」。それほど大きい部屋じゃないけど、ゆっくり、行きつ戻りつしながら見た。

眼目は「高野切」の筆跡なのはもちろんだけど、私はついつい「寛平御時后宮歌合」だの「元暦校本万葉集」だのに近寄っちゃって、どうも書の人間というよりは歴史の方かも、などと思ったりした。

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↑額田王と大海人皇子の歌のページが広げられていて、懐かしさのあまりパチリ。

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