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2018.06.20

六本木で朗読を聴く・観る

6月20日(水」 「八人の女優による連続リーディング 愛のゆくえ」15:00〜 於・六本木トリコロールシアター

作/フランソワーズ・サガン 翻訳/朝吹登水子 演出/鵜山仁 プロデューサー/白樹栞
出演/寺島しのぶ
「赤いワインに涙が…」「ローマの別れ」

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六本木トリコロールシアターのこけら落とし公演。
割と早くからこの公演の情報は見てた気がするんだけど、どういう感じなのかよくわからなかった。というか、積極的に調べてもなかったんだけど。

劇場の場所は六本木交差点から芋洗坂を下って行ったあたりで、(私にも)わかりやすい。道路(歩道)からすぐに入り口で、2階が劇場(1階はゆったりテーブル&椅子のロビー。喫茶コーナーは稼働してなかったのかな)。207席とのことで、赤い椅子が目に鮮やか。ミニシアターのような趣。

ところでこのチケットは、音羽会に頼んだ。今月、歌舞伎座に行った時に「まだお願いできます?」と聞いたら、番頭さん(女性のSさん)「大丈夫です。というか入りが良くなくて(あっ、しまった。言っちゃった)」だったのね。その日からまた数日してやっと申し込んだら、チケットが来ないで、次の音羽会のお知らせが届いて「扱いは終了しました」とあるじゃないの。あらあら、でも、まあいいか……。
そしたら、Sさんから電話で「当日、劇場渡しでいいですか」とのこと。はい勿論、ですけども、全体として商売不熱心というか、音羽屋らしいといえばらしいのかな。

さてさて朗読は……ステージには木のベンチが置いてあったり、シンプルで洒落た雰囲気。後ろの壁面は、横長の窓のような抽象画のような。ここが後半開始の前にはスクリーンとして使われて、サガンの写真やフィルムが映され、しのぶさんのナレーションが入る。

サガンということもあるし……しのぶさん、似合ってたと思うな。音楽(ずっと入ってるわけじゃない)も効果的なんだけど、サティだったりすると、ちょっとそっちに気をとられる。

他の人の朗読も聴きたい気はするけど、しかし、7000円ではちょっと無理。開演〜終演、きっかり1時間だしね。せっかくこういういい場所なんだから、8時開演とかがあってもいいんじゃないかと思う。(と、アンケートに書いておいた)

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