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2018.08.27

ホテルのこと

プラハとフランクフルトに各3泊した今回の旅。荷物を持って毎日移動できるなら、鉄道パスもフルに使えるでしょうが、老体には無理な話で、一つところを拠点にそこからあちこちという、いつものパターン。

今回はプラハもフランクフルトも、ともにインターコンチネンタル・ホテル。夫がチェックインの時に名前なんかを書きたくない、という理由で、会員になってるので。

プラハのインターコンチは、ヴルタヴァ川の近くで、窓からは川が見下ろせる絶好のロケーション。それだけでも気分が上がるわー。旧市街地へも歩いて10分くらいかなぁ。その旧市街から伸びる「パリ通り」の突き当たり、という感じ。この通りはブランド通りで、道の両側にエルメスやらなんやらかんやら(笑)集まっている。

いっぽうフランクフルトはマイン川べりなんだけど、今回はガーーン、川じゃなくて街なかを向いてる部屋。なんだよぉ、とちょっとがっかり。

同じホテルチェーンでも、観光地と金融の街の違い、そして移民の多いドイツということで、かなり雰囲気は違ってた。それもまた面白いなぁ、と思いつつ。

どちらも観光地巡りの行き帰りに川べりを歩いたりして、ゆったりのどかな気分になったのでした。

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