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2018.08.31

プラハの思い出4:駅ピアノ

NHKのBSを見てると、たまに「駅ピアノ」という15分番組をやってることがある。放送スケジュールも何も知らないんだけども。以前、アムステルダムの時には、イスラエルから旅行中の青年がとても上手に弾いてた。帰国したら兵役につく、という言葉が印象的だったなぁ(劇団チョコレートケーキの「あの記憶の記録」を思い出した)。

旅行に出る直前に、たまたまプラハ・マサリク駅の駅ピアノを放送していた。留学中のプロ級の子もいたけど、ロマの青年や、独学で、という人たちが良かった。案外、独学の人が多いのが意外。

20日、テレジーンから帰った後、マサリク駅に行くつもりはなかったのに、道を間違えて到達。そういえば12年前にも、フラフラここに来てしまったのだった(そして大声での口論というか、文句言いあってる?というところに出くわして退散)。

ちょうど駅の正面ではなく、落書きだらけの壁沿いに歩いたので、前回の記憶もあって入りにくかったけど、でも!と行ってみた。マサリク駅は国内の列車が発着するところ。

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テレビ映像とは違って、もう誰も弾いてません、って感じ。そもそも椅子がないし、蓋の上に錠が置いてあった。

ここからメインのプラハ本駅が近いので、そっちにも行ってみた。流石に大きな駅で周囲も明るく、スーツケースを転がす人たちもいっぱい。
やはり駅ピアノがあった。


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ちなみに翌日、プラハの空港に行ったら、ここにもあったんだけど、写真は撮ってない。

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