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2018.08.29

プラハの思い出2:修道院、教会

いやー、それにしてもプラハは日にちが足りなかった。18日の夜着いて、まるまる2日観光ののち、21日の午後2時15分発のルフトハンザでフランクフルトへ、だもの。しかも、郊外のテレジンに行ったりもしたから。あと1日欲しかった。

なので市内観光では、12年前だったかにしっかり見た(はずの)プラハ城近辺などはさくっと。でもまあ、19日はまずカレル橋を渡りましたです。目指すは

☆ストラホフ修道院
ケーブルカーで小高い丘に登って(けっこう並んだ)、展望台へ。右は聖ヴァヴジネツ教会で行ってない。

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↑左が展望台。ここ、階段をぐるぐる上がって行くので、翌日、足に来ました。が、見晴らしは最高!


そこから修道院を目指して行った。ビール休憩などしながらね。


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↑ストラホフ修道院の「神学の間」

ここ、非常に美しい図書館で有名。神学の間と、哲学の間がある。写真では中に人が入って見てるんだけど、我々は入口から覗くのみ てっきり人数制限で、次は見られるもの、とロープの前にいたら、「予約が必要」ですと。ツアー客向けか何かかしら。

図書館以外の、「博物館」的な部屋は、クラシックな棚も含めて、どうぞどうぞ見てちょうだい、なんだけどね。仏像やら、魚介の標本やら、本やら、雑多な博物学の部屋、というところ。

ここからプラハ城へ回った。後は、あちこちのシナゴーグを見ながら、ホテルへ。

☆聖ミクラーシュ教会でコンサートを聴く(20日)
テレジーンの強制収容所へ行く現地ツアーが、午後3時ごろに解散となったので、後は旧市街地周辺をぶらぶら。ほんとは共産主義博物館とか、市民会館(ミュシャの絵)とか、行きたかったけど、方向を見失ったりしつつ街歩き。

ちょうど7時ごろに旧市街広場に戻ったら、聖ミクラーシュ教会の前でコンサートの案内看板を発見。夜8時からだからちょうどいい! 人形劇を見るか教会コンサートを聞くか、どちらかをしたかったのよね。


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ほぼ毎日のようにコンサートはあるらしいけど、さすが観光地、けっこうぎっしり。約1時間。
終わって外に出たら、広場の反対側、ディーン教会が美しくライトアップされてた。


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☆聖アネシュカ修道院(21日)
ホテルのほど近く。ユダヤ人地区を抜けた辺り。もうプラハを発つ日なので、午前中は近くを散歩したというわけ。
ここは国立美術館中世部門になっていて、数々の絵画や彫刻が展示されていた。木の母子像はちょうど手の先が取れてて、作り方(ジョイント跡)も目に見える。
今回、プラハで他に行った博物館はチェコ音楽博物館で、どちらもとてもマイナースメタナ博物館、ムハ美術館はまたもや見送りであった(国立博物館は改装中)。


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