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2018.09.01

9月のスタートは、新宿&三軒茶屋

9月1日(土)

現実逃避の旅日記にうつつを抜かしているうちに、9月になっちゃった。仕事だけならまだしも、書の方もいろいろあるので、ちょっとキツめの予感。
とはいえ、チケットはあるのでねー。しかも今日はハシゴ。

☆嵐圭史「平家物語を演ずる II」子午線の祀りを中心に(朝日カルチャーセンター新宿)
これ、何かでたまたま見つけて、「子午線の祀り」!とホイホイ申し込んだ。といっても前進座とはほぼ無縁なので、嵐圭史さんのことはろくに知らず。萬斎さん演出以前の、第一次〜第五次で知盛を演じられている。
白いヒゲと眼鏡が素敵なおじいさま、という感じ。話し始めると止まらない。しかも、木下順二が「子午線の祀り」に先行して書いた「群読 知盛」を20分くらいかなぁ、読んでくださって、これが素晴らしかった!

予定では5時までだったのに、10分あまりオーバーしたので、あわてて三軒茶屋まで。

☆サメと泳ぐ(世田谷パブリックシアター)
これねー、田中圭人気としか思えない、若い女性がいっぱい。1階、2階に立見の人たちも大勢いた。私は、多分、友の会の先行で流れたチケットをキャッチしたんじゃなかったかな。

ハリウッドの映画界の内幕もの、といえばいいのかな。美術も音楽も展開も、スピーディで洒落てる。権力を振りかざす大物プロデューサー・田中哲司と、彼のアシスタントになる田中圭。いかにも、な純朴な子犬っぽい圭くんなんだけれども、急転直下うわゎゎ 初めから終わりまで、ダレずに3時間弱。面白かった。

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