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2018.09.03

ドイツ列車旅1:マルクスの生誕地トリーア

8月22日(水)

今回のドイツの目的地その1が、トリーアだった。なので、まず行っちゃえ、と(何かの都合で22日に行けなくなっても23日があるから)。
ガイドブックだと、マインツを通ってコブレンツ からトリーアに行く、と出てるのに、頼みのDBNaviは、南回りしか出してくれない。なんでー?と、別々にフランクフルト→コブレンツ 、コブレンツ →トリーアを検索したら、やはりけっこう時間がかかるんで、諦めて、ザールブリュッケン経由で。
これって、マンハイムまではICE=特急で、そこから快速で一気にトリーアまで、というルート。

だがしかし。当日、フランクフルト中央駅に着いた時点で、特急が遅れてるから乗り継げないよ!とNaviに教えられる。ありゃりゃ。まあとにかく特急でマンハイムまで行って、1本遅い快速(ちょうど1時間後)に乗ることにして、出発。
なので、予定してなかったマンハイム散策も少しだけ出来た。そして、帰りは遅くなってもやっぱり北回りルートで、モーゼル川沿いを行くことにして、一応、何時までトリーアにいられるか調べておいた。

(朝早くから行動できないので、9時50分フランクフルト中央駅発、トリーア着は予定より1時間遅れの14時27分)

3時間半くらいしかいられないので、とにかく優先順位をつけて、効率的に回れるルートも考えて……。

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↑旧市街入口「ポルタ・ニグラ」(ローマ時代)

商店街や広場を通って、本日の目的地カール・マルクスの生家へ。何しろ生誕200年の年ですし。チケット売り場で、中国人?と聞かれたんだけど、中国人だったら安くなったんだろうか。写真説明や、本などが展示されてたけど、読めないからなー。「実物」は、最期の時に座ってたという椅子くらいかな。……って、そもそもそんなに関心がない私。


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むしろ、こんなオブジェに惹かれる。

中庭がわりと広くて、花壇や、けっこう大きなマルクス像もあった。高校生くらいの団体もいたわね。

実は私の「目当て」は、トリーアにあるマルクスの信号機だったの。


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この生家のほど近くの交差点にて、ぶじ発見。よかった!

あとは大聖堂&教会を見てたら、お時間となりましたです。ローマ時代の遺跡が他にもあるんだけど、それよりマルクスになってしまった。

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