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2018.09.04

ドイツ列車旅2:アーヘン

8月23日(木)

今回はなんとなく古い町巡り、みたいになっちゃって、アーヘンへ。カール大帝が建設を始めたという大聖堂は、ドイツの世界遺産第1号ですって。

例によってDBNaviで調べたら、フランクフルト中央駅から特急でケルン・メッセ駅まで行き、そこで乗り換える、と出てきた。えっ? あのケルン大聖堂のすぐそばの中央駅じゃなくて、そんな駅があったのか。

ケルンは人気ありそうだし、1時間ほどの乗車だけど、指定券を買っておいた。券売機で指定券だけでも買えるようになりましたぁ

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↑ケルン・メッセ駅のホームから大聖堂を望む。

この日はメッセでゲーム関係のイベントがあって、若い人たちがいっぱい到着してた。(何があるんだ、と調べた)。コスプレの人もいた。


さて、アーヘン。中央駅の周囲は、なんとなく日本の地方都市と同じような感じで、まったりイメージ。……などと、ぶらぶら歩きながら大聖堂を目指す。



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内部は八角形の礼拝堂など、わりと金ピカかなー。権力者は金が好きね、などと

↓礼拝堂の天井部分

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そうだ、宝物館にも行ったけど、ここはちょっと期待はずれ。5ユーロは高かったぞ。


この日はフランクフルトのシュテーデル美術館の夜間開館に行くつもりだったので、わりと早めに撤収。でも、駅前でのんびりビール!の時間はあったわー。

帰りはアーヘンからフランクフルトまで直通の特急で。毎日のように電車は遅れたけど、この帰りが一番危なかった。徐々に遅れ時間が拡大するだけでなく、直前にホームが変わったんだもん。こわいよぉ。ってか、今回、一番、ありがとうDBNavi、でした。


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