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2018.10.16

フェルメール展に行く

10月15日(月) 於・上野の森美術館

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↑右の小冊子と音声ガイドがもれなく付いてくる

フェルメール展(東京)は10月5日に開幕。来年2月3日までやってるから、そうあせらなくていいかな、とも思ったけど、いや、早いうちの方がよいのでは、と出かけてきた。
日時指定の入場券は、いつ、何時のを買うのがいいのか、ちょっと頭を悩ませた。で、美術館休館日が多い月曜の、夕方を選んだというわけ。作戦成功! 拍子抜けするくらいサクサク見られました。

入館すると小冊子を渡されて、音声ガイド貸出コーナーに進むけど、不要な人はそこに寄らなくていいので、私はパス(もちろん絵に詳しいからじゃなくて、目と耳の両方いっぺんに働かせられないから)。
まず2階に上がって、オランダの肖像画、神話画・宗教画、風景画、静物画、風俗画の順に見て、1階に降りると、どどーんとフェルメールの部屋。
現在は8点。「赤い帽子の娘」(ワシントン・ナショナル・ギャラリー)が12月20日まで。入れ替わりのように、「取り持ち女」(ドレスデン国立古典絵画館)が来年1月9日から。9点来日はするけれども、全部を同時には見られない、というわけね。

ヨーロッパ(イギリス、アイルランドを除く)のはわりと現地で見たけど、アメリカにたくさんあるのよね。それら、たぶん今後もきっと行かないだろうな、という場所の画が見られるのはやはり幸せ。
今回の展覧会アイコンというかキャラになってるのは、「牛乳を注ぐ女」(アムステルダム国立美術館)で、これは私が現地に行った時はちょうど貸出中だったもの。以前、日本にも来てるのにその時は行ってないから、お初にお目にかかりましたです。

でもまあ、2500円というのは、いい値段ですわ。こちらも「イベント感覚」で出かけてるから、見終わった後のビールとセットだよん。

そうそう、グッズ売り場も一通り眺めたけど、絵葉書やクリアファイルもまあいいかと買わず。ミッフィーとのコラボのぬいぐるみ、実物は案外可愛くなかったな。
植原一子「フェルメール」も、どーんと並んでた


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