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2019.01.05

三宅坂から上野へ

1月4日(金)

国立劇場で歌舞伎を見た後は、上野へ。「ルーベンス展」の前売券を持ってたのと(夜間開館の日に行きたかった)、都美術館の「日書展」が目的。劇場バスで有楽町に出て、上野まで。

まずは5時半までの日書展へ。
今日が初日だけど、先に見に行った人から社中の人たちの展示場所がメールで届いてたので、検索の手間が省けた。ありがたや。今回は仲間が割といい賞をもらったので、ふむふむと。でも、40分くらいしか時間がなくて、そう呑気には見ていられなかった。蛍の光が流れるんだもん!

同じ都美ではムンク展をやってるから、5時半でもチケット売り場にはかなりの列ができていた。それを横目にルーベンス展へ。

そこそこ混雑はしてたけど、大きい絵が多いし、ストレスなく見られた(これが重要なんだよー)。でも相変わらず、宗教画に関してはスミマセンというしかないのだ。
(反省して、というわけではなくて、たまたま申込み済みなのが、銀座教文館で行われる「キリスト教講義」の著者によるトーク。興味だけはある)
やっぱりベルギー行きたいなぁ。

その後、常設展も見た。西洋美術館や近代美術館の常設展はほんとに好き。今回も、入るといきなりロダンが5点、出迎えてくれた。ロダン美術館はよかったなー、とか(また行きたいくらい)。
トーハクもそうだけど、しれっと「わあっ」な作品が置いてあるよね。珍しいところでは橋本コレクションの指輪なども。

なかなかゆっくり見られないのが残念だけれど、また行かなくちゃ。

関係ないけど、1月5日の夕暮れ。↓

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