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2019.01.13

乃木坂の個性的な本屋さん

1月11日(金)

今日の主目的は、7時から銀座・教文館での「キリスト教講義」の著者2人のトークを聞くこと。なんだけど、せっかく出かけるんだから、と(でも成り行きで)乃木坂・books and modern に行くことに。ここは前に植本一子「フェルメール」のトークを聞いた所。

ビルの2階の小さな書店&ギャラリー。並んでる本のセレクトも個性的で、高野文子の漫画が何冊もあったりする一方、新刊の小説は殆どないみたい。で、壁面にはルート・ブリュックの展示が。


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全く知らなかったルート・ブリュックだけど、彼女はフィンランドを代表するセラミックアーティストの一人(1999年没)。ここにも写真だけではなくて、セラミックスの蝶など4点が見られる。微妙な色合いがとても綺麗。

4月27日から東京ステーションギャラリーで展覧会があるとのことで、それに行ってみたいな。「はじめまして、ルート・ブリュック」は、その図録のタイトルでいいのかな。執筆者には、皆川明、志村ふくみ、といった名前が並ぶ。

ちなみにステーションギャラリーでは、ルート・ブリュックの前に、フィンランドの建築家アアルト展があるんだって。


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