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2019.01.14

キリスト教文化講演会

1月11日(金) 「キリスト教文学とは何か」19:00〜 於・教文館9階ウェンライトホール

若松英輔✖️山本芳久
キリスト教講義 文学篇

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たまたま私が見つけたこの講演会のことを、若松氏が主宰する講座を受講している友人に話して、行けたら行く?……なんて言ってたら、問い合わせてくれたその友人がさっさとまとめて予約。素早い。そしたらあっという間に満員になってて、いろいろと驚くことばかりでしたわ。

銀座で軽くお蕎麦を食べて、教文館のナルニア国などを覗いたあと、6時半くらいに会場へ。もう一人、若松講座の人が先に来ていて、すでに2列目に席が取ってあった。

レジメも、若松、山本氏ともに6、7枚。「対談」なのかと思っていたら、アウグスティヌス、ドストエフスキー、遠藤周作、サン=テグジュペリに関して、レジメ資料を引きつつ、それぞれが喋る、というスタイル。
ちょうど発売されたばかりの本「キリスト教講義」も、このスタイルで作られている。今回も録音してたから、この後もあちこちで喋って((NHK文化センター青山のチラシはもらった)、続編を作るんでしょうね。

アウグスティヌスとかドストエフスキーとか、けっこう苦手なんだけども、読んでみようかな、という気にはなったわね。でもその前に、キリスト教についてもうちょっと基本を知った方がいいんじゃないかな、私は、とも思う。

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