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2019.02.26

ヘンリー五世、おかわり

2月23日(土) 「ヘンリー五世」18:30〜 於・彩の国さいたま芸術劇場(1階LA列17番)

 

8日の初日を見てから、2週間ぶりのさいたま芸術劇場。翌日が千穐楽だったから、ほぼ初めと終わり、という感じ(もちろんチケット争奪戦の残り物)。席は1階左バルコニー席(A席)。

 

 

 

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↑ 8日は2階から(ここはS席でした)。

 

役者さんが1階の通路をしばしば使って、その時、後方左右の出入り口を通るものだから(たいてい走ってる)、迫力だったわー。それほど見切れないし、意外と良い席だったかも。

 

冒頭の映像シーンは、2回目ということもあって、それほどじれずに見られた。親切ではある。でもねー……。

 

私が一番感じたのは、桃李くん(と溝端淳平くん)を前面に押し出す演出、ということかな。そりゃー、タイトルロールですし、当然なんだけども、戦闘シーンなどの見せ方がね。新国立のカンパニー!というのと比べると。

 

そうそう、フルエリン(河内大和)は、ずいぶん芝居の中に馴染んでたと思う。んでもって、ウエールズのネギの人で、舞台でも皆さん生ネギをガシガシかじって、それを咥えて出口にはけるから、匂いもしたわよ。

 

初日と同様、もう1回カーテンコールやってるな、というのを背中で聞きながら劇場を後にした。そして、快速に乗れそうだったので駅まで速足(駆け足)、ゼーゼー。お芝居の余韻が台無しという無粋な私。でも、それで家に帰り着いたら23時ジャスト。やっぱり遠い。

 

 

 

 

 

 

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