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2019.04.23

平成最後(耳タコだが)の歌舞伎観劇

4月9日(火)  「四月大歌舞伎」昼の部

「平成代名残絵巻(おさまるみよ なごりのえまき)」福助(常盤御前)、権十郎(藤原基房)、巳之助(平知盛)、壱太郎(平徳子)、児太郎遮那王)、彌十郎(平宗清)ほか

「新版歌祭文   座摩社  野崎村」雀右衛門(お染)、錦之助(久松)、時蔵(お光)、歌六(久作)、秀太郎(後家お常)ほか

「寿栄(さかえことほぐ)藤末廣」藤十郎、猿之助、亀鶴、鴈治郎ほか

「御存 鈴ケ森」菊五郎、左團次、又五郎、楽善、吉右衛門ほか

 ほんとは今日23日に再見するつもりだったんだけど、エネルギーがなくて人に譲った(そしたら土曜夜から風邪をひいてしまい、睡眠が乱れちゃったので、結果的に早めに決断しててよかった)。でも、今から思えば「平成最後」……なーんて、同じ2019年の4月と5月で、何が変わるのか、でもあるわね。

 2週間前に見たのよねー。3階Bだったし、そういえば両花道だった、くらいの見え方で。でも全く期待してなかった(失礼!)最初の新作と、藤十郎米寿記念の踊りが意外と楽しめた。……何も考えずに見てるからね。

 新版歌祭文は、いつもの「野崎村」の前に「座摩社」がついて、ちょっと滑稽(又五郎の手代小助と、松之助の山伏がいい感じ)。ところが、肝心の「野崎村」でzzzとなっちゃって、しばし(暫く?)記憶がとんでるわー。両花道でお染と久松がそれぞれ帰っていくのはいいんだけど、その川の作りが池みたい、と思っちゃった。というわけで、頭はけっこうお留守でした。

鈴ケ森は、菊吉揃い踏み、ってこともあり、安心して見てたわねー。感想、これだけ??

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