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2019.09.11

当日券 or 直前予約で舞台を見る日々

9月7日(土)  文学座アトリエの会「スリーウインターズ」

当日の朝10時半に、文学座当日券番号に電話して観劇。前売り4300円、当日4600円だから、さほど変わらない。しかも、補助席らしいけど、舞台をぐるり取り巻く客席の最前列・通路際というラッキーな席でした。内容も、クロアチア100年の歴史の中、同じ家に住み続けるとある一家の4代の女たちの物語。社会や歴史の流れと、気がつけば女性の4代かけての「成長」を見ることとなる。スリーウインターズとは、1945年、1990年、2011年、それぞれの冬。ユーゴスラヴィアからの分離独立や、EU加盟など、それほど遠い話じゃない。

 

9月10日(火)  地人会新社「リハーサルのあとで」(新国立劇場 小劇場)

  スリーウインターズで勢いがついて、帰宅後にネットで予約。こちらも当日、受付精算。ちょっと迷ったけど、お安いバルコニー席で(それでも文学座より高い)。三人芝居(舞台の演出家、若手女優、その母ですでに亡くなっている女優)で、まあバックステージものという範疇かな。舞台ではたぶん初めて見る榎木孝明と一路真輝、そして森川由樹の出演。そうそう、イングマール・ベルイマン作、なのでした。

 

ところで、前々から予定を入れてたのが14日(土)13時からの、阿佐ヶ谷スパイダース「桜姫」。劇団先行に、いの一番で申し込んだ。土曜日だから何があっても大丈夫……が、しかし。抜けられない用事ができて、「桜姫」(上演時間2時間45分予定)が、あと30分短ければ見られるのに、という状況に。悩んだ末に手放すことにした。いい席だったんだけどなー。その代わりに、同日のソワレなら大丈夫、ということで、新たにチケット取り直し。今日のことです。

 イープラスも手数料ナシのお得パターンで発券手数料は必要)、ほぼ申し込み寸前までいったんだけど、席を見比べたりして、結局、会場である吉祥寺シアターのサイト(武蔵野文化事業団)で購入。こんな感じで、間近でもなんとか買える、しかも上乗せなしで、というのはありがたいなー。

ま、実は本日11日、三谷幸喜作・演出「愛と哀しみのシャーロック・ホームズ」(世田谷パブリックシアター )などという、チケット完売の舞台を見てきたから、余計そうおもうんだけれども。これ、A席=3階の2列目(最後列)からノンビリ見まして、まあそんな感じで見てちょうどいい、という気がしました。

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