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2019.10.20

2日続けて、小劇場で濃密な会話劇を見た

10月18日(金)「隣の家」14:00〜   於・下北沢『劇』小劇場

10月19日(土)「終夜」14:00〜   於・シアター風姿花伝

「隣の家lは現代カナダの劇作家、ニコラス・ビヨンが名取事務所のために書き下ろした出来立てホヤホヤの新作。出演は3人だけれど、主に語るのは夫婦のみ。約90分。

 いっぽう「終夜」は風姿花伝プロデュースによる、もとはスウェーデン語の作で1983年に発表されたもの。こちらは、2組の夫婦だけが登場する(兄と弟と、それぞれの配偶者)。母親の葬儀から帰ってきた長い一夜の物語とのことで、途中、いま11時など、時間を言う場面がある。その通りに時を進めると7時間くらいらしいけど、実際の上演時間は3時間40分、休憩2回。

これ、どちらもひと昔前なら、ぜったい避けてたわね。翻訳もので、会話会話かつ、心理的に苦しい?という感じで。でも、遠い世界のことでもなく、かといって自分に引き寄せるわけでもなく、単純にその世界を味わってたとは思う。

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