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2019.10.19

麗子といえば

10月18日(金) 「岸田劉生展」於・東京ステーションギャラリー(10月20日まで)

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↑やや悪ふざけ?   グッズなど、しりあがり寿によるものがいくつもあった。

岸田劉生といえば、ちょっと不気味にも思える麗子像が有名と思うけど、彼自身は、沢山の麗子像のみならず、肖像画や自画像を数多く残してる、ということを今回初めて知った。

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↑チケットにもなってる「麗子肖像(麗子五歳之像)」。記憶の中の麗子像とはちと違う。

没後90年記念の展覧会だったんだね。生涯などもほとんど知らなかったなー。38年(!)の生涯の順を追って、作品が紹介されている。

とにかくはじめのうち肖像画の多さに圧倒された。そして静物画にも心ひかれ(特に冬瓜の色!)、亡くなる直前の、大連の空の青さも記憶に残る。

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