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2019.11.15

日比谷で落語

11月14日(木)  「披露目の支度  3」19:00〜     於・日比谷図書文化館

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↑ 三遊亭兼好さん筆、らしい

(途中から)兼好・雛鍔……仲入り……楽屋噺、市楽・明烏

 来春の真打昇進を控えての、市楽くんの会。今回は日比谷図書文化館で迷わずにちゃんと行けるかなー。と思ってたら、そもそも仕事が終わらなくて、遅刻確定。でも、わかりやすい霞ヶ関駅から、なんとか遭難せずに行けました! 着いた時には市楽くんの1席めが始まってしまっていたので、ドアの外で待ってましたです。

 三遊亭兼好さんは、お名前はよく聞いてたけど、噺を聞くのは初めて。スッキリした風貌と軽い感じのお喋りが、いかにも市楽くんが懐いてる師匠、という感じもある。マクラも巧みで新鮮だったなー。

楽屋噺というのは、真打になるにあたってのアドバイスを聞く公開トークの位置付け。とはいえ、「円楽党」としての寄席との関わり方とか(今は落語芸術協会客分として寄席に出られるようになった)、興味深かった。「持ち時間」を決して超えちゃいけないプレッシャーとか、「お客さま」ゆえに大変そうだなぁ。

市楽くんの「明烏」は、やっぱり明るくて楽しい。若いってこともあるけど、それが持ち味だと思うから、ずーっと、そんな軽くて明るい噺をしていったらいいな。

終演後は友人と表参道の駅ナカ(改札外だけど)フードコートで、軽くビールとフォーをば(だってゴハン食べてなかったんだもん)。

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