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2019.12.29

落語de忘年会

12月28日(土)  「柳亭市楽   披露目の稽古10」18:30〜    於・神田連雀亭

「芝居の喧嘩」「三味線栗毛」

市楽くん、来春の真打昇進がいよいよ近づいてきた。連雀亭での「稽古」は1時間くらいでサクッとやる、という会。今回は「三味線栗毛」を北村薫・円紫さんシリーズ(「空飛ぶ馬」)での演出で、ということで行ってきた。この趣向自体は、以前、柳家三三さんの会で聞いたことがある。そして、行ってくるよーと友人たちに言ったら、じゃあ!と2人加わって急遽、忘年会と相成りました。

「三味線栗毛」はいろんなやり方があるけれど、円紫さんバージョンはほのぼの後味がいい。ネタおろしだし、これから練っていけば、と期待できる。

今年の市楽くんは、宝塚にハマっちゃったとのことで、その話マクラがなかなか楽しい。芸人さんって、いろんな経験が役に立つんだわねぇ、とちょっと羨ましくもある。

神田連雀亭は、神田やぶそばと神田まつやの間にあるのだけれど、蕎麦屋はそう遅くまでやってないので、創業1905年という「みますや」に行ってみよう。電話してみたら(予約NGとのこと)、今は入れるとのことなので、地図を見ながらGO。

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わさわさお客さんいっぱい。だけれども、食べ物は「ありません」という物が多くて……。というのも、本日、年内最終営業日だからだって。で「ある物は何?」という聞き方で、トロ刺し、肉どうふ、ホッケ、冬瓜の煮物などを、生ビールと熱燗(白鷹)で。思わぬ展開で、楽しい落語忘年会となりました。

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