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2019.12.02

メモ:米寿記念狂言会

11月24日(日) 「野村万作  米寿記念狂言の会〈秋公演〉」15:00〜    於・国立能楽堂

「入間川」太一郎(大名)、内藤連(太郎冠者)、深田博治(入間の何某)

「奈須与市語」飯田豪   ……休憩

「木六駄」万作(太郎冠者)、遼太(主)、高野和範(茶屋)、石田幸雄(伯父)   ……休憩

「金津地蔵」萬斎(親)、竹山悠樹(金津の者)、三藤なつ葉(子)、内藤連・飯田豪・石田淡朗・太一郎(立衆)

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↑ パンフ、チラシ、チケット。パンフレットには池澤夏樹氏が寄稿されてる。

 

今日の演目はどれも見たことがあるのに、あれ?こういうのだっけ。どうしてこうも忘れてしまうのでしょう。

それはともかく、こうして演目、演者を並べて見ると、ほんとに一門の層が厚くなったなー、と実感する。ずっと若者のつもりで見ていた深田さん、高野さんも、すっかりベテラン。石田淡朗くんはもう狂言はされないのかと思ってたけど、最近、お見かけするようになった。

5歳から88歳までーー子方の三藤なつ葉さんは、万作さんの孫。「適齢期」で、靭猿でも見たし、今回の記念狂言の会の2日目でじは「業平餅」にも出演する。そうそう、「金津地蔵」では万作さんが後見につかれて舞台上で孫の支度のお世話を。

「木六駄」は確か世田谷パブリックシアターの特設能舞台で見たと思うけど、やっぱりこういう能楽堂のシンプルさがいのち、みたいなところがあるなぁ、などとと思った(内容より設えの方を記憶してるって、あまり良くない)。橋掛りの雪道を行く、その道中のイメージとだからこその茶店でのお酒!

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