旅行・地域

2017.03.15

MOA美術館に初見参

3月14日(火)

横浜在住の友人と、熱海に出かけた。と言っても、目的はただ一つ、リニューアルなったMOA美術館に行くこと。なので宿泊も日帰り温泉もナシ。そもそも地元駅を10時前に出て、熱海駅着12時過ぎという普通列車の旅だし。旅程はすっかり友人任せ。以前、話には少し聞いてたことはあるけれど、なんにしても初めてのMOA美術館。

品川駅から快速アクティ熱海行きに乗車。これがまあ、グループ旅行の人たちばかりですか?なボックス席なのにまず驚いた。お酒とつまみのにおいがね……。しかも最初の2駅ほどは立ってた。大船から友人が合流してそのうち一緒に座れたのでラッキー。

熱海駅から美術館行きバスに乗る。所要7分だけど、グワーっと山の上に行く。いろは坂か、というくらい。「←世界救世教」「←MOA美術館」の看板に、そうそう何か宗教だったんだ!と。この認識 山の上、そして宗教ということで、MIHOミュージアムも思い出した。
バスは一気に登るので、車に酔いそう&耳がキーン。無事とうちゃく。

そして、チケットを買ってもぎってもらうと「エスカレーターを7つ乗って」云々。えっ?

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↑ 確かにトンネル状のエスカレーターをいくつも乗り継いでいくと、天井がこんなになってる広場が。刻々と色が変わっていって、どれも素敵。「万華鏡の世界」だそうで、作者名が書いてあった。円形の広場のぐるり円周沿いに椅子もたくさん置いてあって、往復にここでノンビリもできる。

この先はエスカレーターのルートと、外の階段ルートがあって、外に出てみた。海の眺めも素敵。曇り空だったけど、雨じゃないだけマシだね。ヘンリー・ムーアの彫刻が海に向かって立って?いた。正面玄関を入ると、今回のリニューアル(杉本博司)の一つ、漆塗りの自動ドア。

もちろん「紅白梅図屏風」や野々村仁清の壺などなど、国宝をしっかり見た。撮影OKだけれど、それって自分で行ったという証拠にしかならないよね、と(絵ハガキや本で見ればいいでしょ、みたいな)、見るのみ。撮影する人の邪魔にならないように、なんてつい自分の動きが影響されちゃうのは、いかがなものか、とも。とまあ、若干やさぐれたりもしてました。
*そんな有名じゃなくて気に入った物は撮りたいタイプ。

建物内にカフェやレストラン、外の庭に蕎麦屋など。庭を散策しつつ(光琳屋敷も)、かけ蕎麦1080円を。場所代?


本館の建物内にある「 黄金の茶室」はフーーン……。3階には能楽堂もあるのは知らなかった。

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色が変だけども。
最後列1列の前に通路がある。で、その最後列の椅子に座ってちょっと休憩(通路の前の一般の席には入れないようにテープが張ってある)。ここ最高の席じゃないでしょうかね。椅子の座り心地も上々。
ちなみにここではお能のほか、コンサートも行われるようで、5月にはマルタ・アルゲリッチのピアノが聴けるそうですよ。

帰りは熱海駅前の商店街をしばし見て、鎌倉で途中下車。フラリ入った沖縄料理店がアタリで、楽しくお酒&お喋り。帰宅は夜11時半ころでありました。

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2017.01.12

北原白秋は柳川出身だったのね

1月4日(水)

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↑4日に行った太宰府&柳川の痕跡。

今回、残念だったのは太宰府の観光列車「旅人(たびと)」号と、柳川の「水都(すいと)」号に乗れなかったこと。ちょうどタイミングが合わなかったのよね。旅人号は前回乗ったし、今回も見ることは見たんだけども。

で、北原白秋。そうか、ここの出身だったのね。1885年1月、この地で生まれた。生家は柳河藩ご用達の海産物問屋だったのを父の代に酒造業になった。明治時代の火災で生家(4000坪!)は母屋を残して焼失していたのを、1969年に復元、一般公開。

私は生家に行った、という認識だったけど、家を奥に通り抜け、途中の蔵の展示も見ると、二階建ての歴史民俗資料館がl。閉館まぎわだったこともあるのか、ほとんど人はいませんでした 全体をさささっと見た。
蔵には、白秋が作ったたくさんの校歌や社歌が。日本地図に校名などが書き込まれてた。そうそう! 息子の通った学校の「行進歌」も白秋なのよね。あと友人の母校も。今のNECの社歌もあったような……ほんとにいっぱい!

柳川駅からはバスでこのあたりに来たけど、途中に柳川高校とか伝習館高校(白秋の出身校)とか、なんだか聞いたことがあるような学校が。


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2016.07.26

中之島界隈を歩く その2

その1では中之島図書館まで行ったけど、ちょっと戻りまして……。

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↑日本銀行大阪支店

道頓堀に行くと、ついついカニだのフグだのの写真を撮っちゃうけど、この辺りではやっぱりレトロな建物が気になる。

↓ ここって、昔は「駅逓司大阪郵便役所」があったのねー。


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中之島図書館でお茶休憩ののち、いざ、東洋陶磁美術館へ。でも、その手前には大阪市中央公会堂が。この日は「大阪府学校給食大会」とやらが開かれてました。先を急いでたので、外観を見たのみ。(写真は道を渡って、美術館の前から写した。


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はー、やっと到着。暑かった。セミが凶暴だった!(しかーし、こんな空、東京ではしばらく見てない気がする)


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2016.07.25

中之島界隈を歩く その1

7月22日(金)

大阪へは年に1、2回行くけれども、いつも松竹座かトリイホール(または文楽劇場)だから、なんば以外をウロウロするのは珍しい。今回は、できれば大阪市立東洋陶磁美術館に行きたかったので、宿も梅田の近くにしてみた。

歌舞伎見物を諦めたから、22日はノンビリと、建物ウォッチングをすることに。東洋陶磁美術館のサイトで、地図上に近隣の観光スポットが示されてたので、それを参考に。

まずは、日本基督教団大阪教会へ。こちらはヴォーリズの設計とのこと。道幅が狭くて、全体を撮るのは無理でした。

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↑前日、ホテルに荷物を置いて辺りを探検してたら、ドーンと大同生命の建物が あら、そうだった。
そして、あたり一帯、やたら住友、住友(三井)だなぁ、というのを実感。22日は、土佐堀川の対岸から、それらの建物を写してみた。


新しくできたシンフォニーホールはここかぁ、と、用もないのに中に入ってみたり。ここの1階にある銀行ATMは、ちょうど私が口座を持ってる3行だったのが、妙におかしかった。もちろん、三井住友はあるわよ。というか、残りはみずほ銀行くらいのもの?

日銀大阪支店や大阪市役所の前を通りまして、中之島図書館へ。建物は重要文化財なのね。
入口を入ったロビーの所が撮影可(下の写真)。

カフェもオシャレで、ちょうど雑誌か何かの撮影中でした。府立図書館、ということで、思わず都立中央図書館の「食堂」を思い浮かべてしまったけど、比べちゃイカン。


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そうそう、この朝は6時半くらいにセミの声に起こされた。建物の中にいてさえそうなんだから、ほんとに凶暴なセミの声に、付きまとわれつつ歩いたのでした。いやはや。

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2015.09.06

北鎌倉で待ち合わせ

9月2日(水)

去年あたり体調を崩していた友人が元気になって、だいたい月1回くらいのペースで会っている。お芝居や映画を見たり、街歩きを楽しんだり。
今回は、なんとなく私が「鎌倉に行きたい!」。まぁ、「海街diary」(漫画の方)が好きで、よく読み返しているせいかも。友人は横浜市民なので、ルートなどはお任せ。北鎌倉駅で待ち合わせた。

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(上:イタリアンの店。下:喫茶ミンカ内から庭を撮す)

でも、メインは観光というよりは「おしゃべり」だから、結局のところ、東慶寺のすぐそばでランチして、のんびりお茶して、そして東慶寺参詣(というより、文学者などのお墓めぐり)。それだけ

朝は雨が降っていたのに、すっかり晴れて暑いくらいだったし、いい時間を過ごすことができた。ま、私は帰宅してから、翌日締め切りの仕事を明け方までやるという、相変わらずの泥縄だったけど、おかげでとても元気だったのでした(ただし金曜日は使い物にならなかった)。

ところで、我が家から北鎌倉に行くのに、乗換案内を調べたら、南武線に乗れ!という指令が出たのよ。指令に従わないこともあるのに(稲田堤が駅外乗換だから)、その通りに乗ったら、武蔵小杉駅の南武線→湘南新宿ライン、の乗換が遠い遠い。同じJRの駅だから油断した。やっぱりおとなしく新宿から行きべきでしたわ。

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2015.08.01

広島2日め・平和記念公園

7月28日(火)

  宿泊した広島アステールプラザから、徒歩で平和公園に向かった。大通りだから迷いはしないよ。途中でコーヒーでも飲みたいな、と思ったのに、そんなお店は全くなかった。朝9時すぎくらいだったかな。公園前の大きな交差点の街路樹では、早くも蝉の大合唱。
 広島駅から公園に向かったのなら、原爆ドームなどを先に見たかもしれないけど、南から入ったのでまず原爆資料館へ。入り口に警備の人が2人立ってて、「いらっしゃい」という感じ。入館料は50円  で、ハガキを下さるので、単に、無料じゃないよ、ということね。(現在、東館を改修中)

 館内はフラッシュを使わなければ撮影も可能だけど、なかなか撮る気にはなれない。唯一、撮ったものは

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自宅の庭にいてそこで亡くなった男の子(3歳)。お父さんはそのままその庭に埋めたけど、寂しいだろうといつも乗ってた三輪車とヘルメットも一緒に埋めた。何年も経ってから、ちゃんと埋葬するために掘り出した、その時、出てきたのだとのこと。

庭で、ということで、「父と暮せば」のお父さんを思い浮かべもした。数々の遺品が並べられているけど、多くが学徒動員の作業で「建物疎開」作業に従事していた時に、と書いてあった。中学生の衣服など、ほんとに、ちっちゃい。

 

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2015.07.31

広島1日め

7月27日(月)「〜平和への祈り〜 バッハ・コレギウム・ジャパン 創設25周年記念 広島公演」 19:00〜 於・JMSアステールプラザ大ホール

J・S・バッハ 「ミサ曲 ロ短調 BWV232」
第1部 ミサ ーー休憩ーー
第2部 ニケーア信経 第3部 サンクトゥス 第4部 オザンナ、ベネディクトゥス、アニュス・デイとドナ・ノビス・パーチェム
指揮/鈴木雅明 ソリスト/ハンナ・モリソン(ソプラノⅠ)、レイチェル・ニコルズ(ソプラノⅡ)、ロビン・ブレイズ(カウンターテナー)、櫻田亮(テノール)、ドミニク・ヴェルナー(バス) 合唱・管弦楽/バッハ・コレギウム・ジャパン

調布音楽祭を通じて、ちょっと古楽に接近してはいるんだけど、ぼーっと聞いてるだけね。だから、まさか広島に聞きに行くとは思ってもいなかった。ただ、27日は岡山に行くことにしてたから、じゃあ広島に行って、原爆資料館なども訪ねればいいじゃないと、ひらめいたわけ。わざわざ行くのではないから、JRの運賃は往復で2000円ほど上乗せ(ま、特急料金はかかるけど)。
会場のアステールプラザのHPを見たら、あら宿泊もできるじゃないの、と。部屋もけっこう広くて快適でした。何よりも、翌日、ここから歩いて平和記念公園に行けてよかった。

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2014.08.26

ドイツ旅、思い出し

8月25日(月)

  今日から仕事に復帰。いきなり毎日出社し〜の、家でもやり〜の、なのに、気が乗らないんですわ。頭の中はまだ旅気分

ドイツって、意外に自分に合ってたというか、リラックスできたように思う。回った場所が、コンパクトにまとまってたからかなぁ。食べ物も もっとも私は決して美食家ではなく、むしろチャレンジャーだったりするので、その点はどこでも大丈夫かもしれない。

ベルリンで記憶に残っている場所の一つが、ホロコースト記念碑。ブランデンブルク門のほど近く、大きな通り沿いにある。ひたすら、濃いグレーの石棺が並んでるようなイメージ。(以下はお借りした画像)

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大通りに面してない側では、ガイドらしき人の説明を熱心に聞くグループがいたり、地下にある展示施設の入り口もあるけど、大通り側では、この記念碑の上に寝そべる、次々と飛び移って遊ぶ、などなど、大人たちも好きにやってる。私も正直言うと、迷路遊びはできそうだな、とは思ったけど。別に墓石でもなんでもない、とはいうものの、ムムムではあるな。

フランクフルトのマインタワーから遠くを見渡すと、巨大な白い建物が2つ並んでるのが見えた。これってもしや原発かしら。後で見ると、フランクフルト中心部からさほど遠くない場所(30キロくらい?)にあったらしい。 地震がないとはいえ、こんな場所なんだ、と。でも日本でも、都心部からは見えてないだけで、人が生活してるその場にあるんだよね……。*柏崎原発の内部を見学したことがあります。

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2014.08.24

ドイツ旅の話

飛行機やホテルの予約は夫まかせ。私は現地に着いてからの行動を考えるはずだったんだけど、直前まで仕事していて、案の定、出たとこ勝負に。
現地に着いてから、いろいろ買うのは私の担当。ユーロへの両替もぬかりなく・・・でも、コインがさっさと出せない(これが2ユーロで、こっちが1ユーロとやってるともたついて)。つい、おつりがジャラジャラたまってしまうのに閉口した。
(最後に空港で使っちゃえ、と思ってたのに、使いそびれて、機内でユニセフに寄付しておいた)

ベルリンでもフランクフルトでも、インターコンチネンタルホテルに泊まったけど、どっちもどっち、だったなー。そんなに満足度は高くない。フランクフルトの方が「街」だから、狭いわりに高かった。でも、眺望ヨシ。あらゆることを水に流そう。

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画像はどちらも、フランクフルトの15階の窓辺から写したもの。下は夜中で、橋がライトアップされてる。橋の向こう側、ぼんやり白く明るいところが、シュテーデル美術館。

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2014.08.23

旅の記録2:フランクフルト8/18〜21

18日/テーゲル空港から1時間余でフランクフルト空港。着いたのは15時ごろ。空港が広いのはわかってたけど、それでも荷物が出てくる場所までが異様に遠く感じられて不安になるくらい。
今度のホテルはフランクフルト中央駅の近くだから、空港駅から電車に乗る。しかーし、見つけた券売機は1つ。もっとたくさん並んでるのでは?と思ったけど、とりあえずここしかわからない。同様の旅行者多数で、長蛇の列。というか、みんな難渋してる。改札がないから、ここでちゃんと買っておかないと、車内でチェックに回って来たら困る……と、あせっても、確か4.35ユーロなのにそれがなかなか出てこず、取り消して次の人に譲る。このあたり極めて日本人的よね。2回目は大丈夫だったからホッ。
フランクフルト中央駅もなんとなく雑然としてるし(cfベルリン)、ホテルはすぐわかると思ったのに遠回りするハメになるし(そばのビルでホテルのロゴが見えなかった)。なんだよぉと思いながらチェックイン。でも、部屋に入ると、マイン川が見下ろせて、たちまち機嫌がよくなる。
この日はマイン川沿いを散歩してから、夕食にアップルワインが有名というお店に行ってみる。まぁ、地元の酒場、なのかしら。そしたら、ほんとにビールがなかった! 酸味の強いアップルワインと、ザワークラウトも涙が出そうなくらい酸っぱかったけど、おいしかった。

19日/市内観光の日。まずは、ホテルの窓から見えているシュテーデル美術館へ。フェルメール「地理学者」があるのです。そのあたり一帯、川沿いに博物館・美術館が並んでいて、博物館通りになっている。ガイドブックに、共通チケットのことが出ていたからそれを購入(2日間使える。翌日はライン川下りで使えなくて残念)。市内のゲーテハウスなどにも入れるから、とてもおトク。
ベルリンの絵画館と同様、多くの宗教画を見る。それとフランス印象派なども。規模が比較的小さいので(cfベルリン)、ノンビリ見られる。両館で1点ずつ、ハタと足を止めたのが奇しくもシャルダンだったから、何か引っかかるものがあるのね〜。
とにかく川べりを歩くのが気持ちいい。遊覧船や貨物船などがしょっちゅう通るし、船をカフェに使ってたりも。
市街地に出て、レーマー広場周辺を歩く。旧市庁舎大聖堂(教会ボランティアがいて、たまたま日本人女性だったので、いろいろ教えてもらう)、ゲーテハウス歴史博物館などを見る。広場のカフェで遅いお昼のビール、サラダ、ソーセージ。今回はこんな食事ばっかりで安上がり

20日/朝7時45分、中央駅集合で、「ライン川とハイデルベルクツアー。ガイドさんとツアー客15人で、リューデスハイムまでバス。そこで少し散策した後、川下りに。10:15乗船で、左右の古城を眺めつつローレライを通り過ぎて、11:55にサンクトゴアールで下船。
迎えに来ていたバスに再び乗ってハイデルベルクへ。「アルト・ハイデルベルク」って頭には名前だけ入ってるけど、なんだっけ?という私である。街中を散策(&遅い昼食。またビールとソーセージ)した後、再集合してハイデルベルク城の見学。フランクフルト中央駅には19時前に到着。

21日/もう帰国の日。でも出発は19時20分だからゆっくりできる。とりあえず、またシュテーデル美術館に行って、ミュージアムショップでお土産を物色した。そこから川べりを散歩して、周辺のまだ行ってなかった教会などに。あと、レーマー広場で本屋や雑貨屋などを覗く。今更、フランクフルト案内の日本語版を買うなど
そして54階というマインタワーにも上ってみた。入り口のセキュリティチェックは、空港のように厳しいのだけれど、そこを過ぎてエレベーターに行くと係の人は誰もいない。2基のエレベーターもシンプルというか殺風景。エレベーターを降りてからまた階段を上ると、出ました!360度の展望台。野ざらしというか、屋根などありませんです。

のーんびり過ごして、またスーツケース引っ張って中央駅から空港へ。フランクフルト空港って、出国審査を抜けると売店やラウンジがあって、搭乗口直前にセキュリティチェック。私たちは早めに行って良かったけど、ここがすごく混雑して、そのために出発が10分遅れ  名残を惜しみつつ、ドイツにお別れしたのでした。

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